クラシック
CDアルバム
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シューマン:交響曲第4番[初稿] メンデルスゾーン:交響曲第1番/八重奏曲~スケルツォ

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フォーマット CDアルバム
発売日 2012年01月25日
国内/輸入 国内
レーベルSony Classical
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 SICC-1503
SKU 4547366063363

構成数 : 1枚
合計収録時間 : 00:57:19

【曲目】
1. メンデルスゾーン:交響曲 第1番 ハ短調 作品11
2. メンデルスゾーン:八重奏曲 変ホ長調 作品20 ~スケルツォ[オーケストラ版:メンデルスゾーン]
3. シューマン:交響曲 第4番 ニ短調 作品120[1841年初稿]
【演奏】
北ドイツ放送交響楽団
トーマス・ヘンゲルブロック(指揮)
【録音】
2011年3月10-12日 リューベック,ムジーク・ウント・コングレスハレ
(ライヴ(3))

  1. 1.[CDアルバム]
    1. 1.
      交響曲 第1番 ハ短調 作品11 I.Allegro di molto
      00:09:30
    2. 2.
      交響曲 第1番 ハ短調 作品11 II.Andante
      00:06:10
    3. 3.
      交響曲 第1番 ハ短調 作品11 III.Menuetto.Allegro molto
      00:05:06
    4. 4.
      交響曲 第1番 ハ短調 作品11 IV.Allegro con fuoco
      00:07:42
    5. 5.
      八重奏曲 変ホ長調 作品20~スケルツォ [オーケストラ版]
      00:04:09
    6. 6.
      交響曲 第4番 ニ短調 作品120 I.Andante con moto-Allegro di molto
      00:08:38
    7. 7.
      交響曲 第4番 ニ短調 作品120 II.Romanza.Andante
      00:04:01
    8. 8.
      交響曲 第4番 ニ短調 作品120 III.Scherzo.Presto-Trio
      00:06:01
    9. 9.
      交響曲 第4番 ニ短調 作品120 IV.Finale.Allegro vivace
      00:06:00

作品の情報

商品の紹介

2011年秋から名門北ドイツ放送響首席指揮者に就任し、その充実した演奏でドイツ音楽界にセンセーションを巻き起こしている指揮者トーマス・ヘンゲルブロック。北ドイツ放送響との録音プロジェクトの第1弾アルバムには、ドイツ・ロマン派のシューマンとメンデルスゾーンの交響曲2曲を収めた。2011年3月収録。 (C)RS
JMD(2011/12/08)

2011年秋から名門北ドイツ放送響首席指揮者に就任し、その充実した演奏でドイツ音楽界にセンセーションを巻き起こしている指揮者トーマス・ヘンゲルブロック。北ドイツ放送響との録音プロジェクトの第1弾となるのが、ドイツ・ロマン派のシューマンとメンデルスゾーンの交響曲2曲を収めた2011年3月収録の当アルバム。
ヘンゲルブロックの指揮のもと、軽快で色彩感豊かな木管、対向配置で生き生きとしたアーティキュレーションの施された弦楽パート、そして立体感と透明感のあるオーケストラの響きが立ち上り、重厚な名門北ドイツ放送響が全く新しいスーパー・オーケストラに変貌しているさまはまさに驚愕の一言に尽きる。メンデルスゾーン15歳のときに書きあげられた交響曲第1番では、その若々しい筆致と躍動感あふれる曲調がものの見事に音化された超弩級の名演で、この知られざる作品の価値を大きく高めるほどの破格の演奏。シューマンの交響曲第4番では、作曲家の最初の霊感を刻み込んだ初稿版で演奏し、作品にあふれる幻想的なロマンティシズムをドラマティックに音化している。
ソニー・ミュージック
発売・販売元 提供資料(2011/11/22)

ヘンゲルブロックとNDRによる初セッション録音。初稿版によるシューマンの衝撃も凄いが、圧倒的なのは、不遇なメンデルスゾーンの交響曲に吹き込まれた、溢れんばかりの生命力!! ラトルBPOでも収録されそうなカップリングだが、このフレッシュな響きはこのコンビにしか実現不可能なのでは。
intoxicate (C)三角和史
タワーレコード(vol.94(2011年10月10日発行号)掲載)

メンバーズレビュー

1件のレビューがあります
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これが北ドイツ放響の音!と驚くほど古楽器オケのような斬新なサウンドがします。メンデルスゾーンは、この音調が見事にマッチして、こんなにいい曲だったのかと再認識させられました。シューマンでも、今までちょっとしっくりしないと思っていた初稿ですが、生き生きと水を得た魚のように音楽が躍動します。このコンビから目(耳)が離せません。
2011/09/11 馬羅さん
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