Rock/Pop
CDアルバム

Turnstiles

4.8

販売価格

¥
1,790
税込
還元ポイント

販売中

在庫わずか
発送目安
当日~翌日

在庫状況 について

・各種前払い決済は、お支払い確認後の発送となります(Q&A)

フォーマット CDアルバム
発売日 1998年11月02日
国内/輸入 輸入(ヨーロッパ盤)
レーベルColumbia
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 4911832
SKU 5099749118324

構成数 : 1枚
合計収録時間 : 00:34:18

  1. 1.[CDアルバム]
    1. 1.
      I've Loved These Days

      アーティスト: Billy Joel

    2. 2.
      Miami 2017

      アーティスト: Billy Joel

    3. 3.
      Angry Young Man

      アーティスト: Billy Joel

    4. 4.
      Say Goodbye To Hollywood

      アーティスト: Billy Joel

    5. 5.
      James

      アーティスト: Billy Joel

    6. 6.
      New York State Of Mind

      アーティスト: Billy Joel

    7. 7.
      Prelude/Angry Young Man

      アーティスト: Billy Joel

    8. 8.
      Summer

      アーティスト: Billy Joel

    9. 9.
      Highland Falls
    10. 10.
      All You Wanna Do Is Dance

NYへの愛情、興趣を感じさせる「ニューヨークの想い」「さよならハリウッド」などの名曲を収録。

作品の情報

メイン
アーティスト: Billy Joel

その他
プロデューサー: Billy Joel
エンジニア: John Bradley

商品の紹介

初めてホームタウンのNYで録音された4thアルバム!ビリー自身も気に入ってるアルバムであり、ファンの間でも名盤の誉れ高き1枚です。
タワーレコード(2009/04/08)

Though it produced no hits, TURNSTILES is an essential Billy Joel album, the one that marked his transition from cultish singer-songwriter to budding pop-rock god--from Dylan wannabe to Dion wannabe, if you will. While Joel's world-weary cynisicm remains in the polysyllabic ballad "Summer, Highlands Falls", he does some real growing up here. "Angry Young Man" (which is introduced by the gymnastic piano workout "Prelude") finds him condemning other youthful cynics and pledging to get on with his life. To Joel, getting on meant rocking out, which he does in spades on TURNSTILES.
"Miami 2017" was his first stab at the pop-epic form that would blossom one album later with "Scenes From An Italian Restaurant". "Say Goodbye To Hollywood" playfully steals a beat from the Phil Spector songbook, presaging Joel's later explorations into '50s and '60s pop. On "New York State Of Mind" Joel borrows from a previously hidden influence--R&B crooner and fellow piano man Ray Charles--and comes up with one of his greatest songs, and one of the best anyone's written about the Big Apple.|
Rovi

メンバーズレビュー

5件のレビューがあります
4.8
80%
20%
0%
0%
0%
『ストレンジャー』が日本で大ヒットした勢いで、ブレイク前夜の原石との遭遇に期待して買ったレコードだったが、期待に違わぬ、いや、期待以上の秀作揃いのアルバムであった。
ポール・サイモンの『ひとりごと』のように、ジャケット写真には自動改札機を通り抜けようとするビリー・ジョエルがいて、その周りを個々の楽曲に関りを持つ人たちが取り囲んでいる。少し失当はあるとしても、ハリウッドに別れを告げて、愛しき人々”Every Kinda People”の暮らす都市(まち)ニューヨークに帰ってきた、という歓喜の想いが伝わってくる。
収録曲にはエネルギッシュでがっちりとした骨太の秀曲が並ぶが、あえて小品2曲を取り上げたい。
一つは小川のせせらぎのようなサラサラとした流麗なピアノがリードする「夏、ハイランドフォールズにて」だ。徒然なるままに想いが綴られていて、最後の”It's either sadness or euphoria.”とランディングするところがいい。夏の日の涼風を感じさせる軽快な楽曲でもある。ビリー・ジョエルを敬愛するKANは、この曲にインスパイアされてプロトタイプの佳曲「秋、多摩川にて」を書いているし、進化形としてエンターテイナーである自分自身を落とし込んだ「Songwriter」という名曲も残している。
もう一つは星のまたたきのようなチカチカとした煌めくフェンダー・ローズ(?)が包み込む「ジェイムズ」だ。穏やかな空気感は、陰陽の違いはあるが、次作の「素顔のままで」へと引き継がれていったようにも聴こえる。やさしいビブラフォンのような音色とジャズの香りのするソプラノ・サックスの掛け合いが”哀愁”を醸し出している。KANの楽曲でいえば、少し離れるが、センチメンタルな「Autumn Song」あるいは「カラス」といった辺りの雰囲気に通じているように思える。
余談だが、「ニューヨークの想い」のエンディングで聴けるサックス・ソロに関して、77年購入のLP盤に収録されていたバージョンに耳が慣れているせいか、後発盤の差替え録音ではどうも落ち着かない。そんなことに拘っているのは自分くらいかもしれないのだが…。
0
他のどの曲よりもB面一曲目の” James “ が忘れられない。以前 youtube でビリー自身のこの曲の作曲動機についてバッハの手法を参考にしたと告白していたが、私も最初からそれは強く感じていた。歌詞にも深い共感があり旋律と見事にマッチしていたと思う。” just the way you are ” ともに彼のハモンドオルガンの温かい響きには不思議な安らぎに導いてくれるものを感じる。10代で廃人同様の精神崩壊を経験し、その後も自分自身でも生きながら得たのが複雑な印象しかないが、少なくともショパンとバッハを主とするオルガン、ピアノ曲に生まれながらに深い愛着を抱いていた私にとって、20代でのビリーとの出会いで幾度も死を免れた事も否めない。彼の作品で涙が止まらなくなるのはこの曲だけなのだから。心から感謝している。
2023/02/14 Rayさん
1

読み込み中にエラーが発生しました。

画面をリロードして、再読み込みしてください。