70年代後期より音楽活動を開始したウェルズ。ジャズ界で長年活動する傍ら、ザ・パステルズ、イザベル・キャンベル(元ベル・アンド・セバスチャン)、エイダン・モファット(アラブ・ストラップ)等数多くのアーティストとコラボレートしてきた彼が、兼ねてから親交の深いさや(テニスコーツ)、二階堂和美、青柳拓次(リトル・クリーチャーズ、ダブル・フェイマス、カマ・アイナ)をはじめとした日本の音楽シーンで活躍するミュージシャン14名を迎えた豪華コラボレーション作をリリース!上記アーティストに加え、ジム・オルーク(元ソニック・ユース)、音楽家・工藤冬里、ジャズ・ピアニスト・藤井郷子そして作家で音楽家の梅田哲也といった個性豊かな豪華ゲストが、あくる日の東京で一堂に会し生み出された本作。ポップな歌モノから多様な楽器を用いた実験的な楽曲まで、初めてのコラボレーション体験が生み出す興奮を余すことなく捉え、奇跡と奇跡の掛け算で生み出された絶品コラボ作の登場だ!
発売・販売元 提供資料(2012/02/03)
グラスゴーの奇才ジャズ・ピアニストが、tenniscoatsや二階堂和美、青柳拓次ら親交のある日本人ミュージシャンとのセッション盤を発表した。スコットランド特有の少し翳りと湿気を帯びた哀愁感&センティメンタルさに、日本特有のユニークなポップさ&実験性が融合した、不思議な魅力を持つフレッシュなサウンドを展開。東京のスタジオにて1日で録音されたとは思えないクォリティーの高さは、まさしく奇跡的だ!
bounce (C)ダイサク・ジョビン
タワーレコード(vol.341(2012年2月25日発行号)掲載)