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    音楽の友 2011年 12月号

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    構成数 : 1

    ■特集l
    日本人と《第九》
    〝年末恒例の《第九》〟という言葉が定着するほど、日本人にとって《第九》は特別な曲です。日本人にとって《第九》とは何か――。今回は第4楽章の合唱部分を中心に、指揮者、ソリスト、合唱指揮者にその魅力を語っていただき、また、《第九》の魅力と社会との関わりについて、歴史的に考えていきます。
    (浅岡弘和/片桐卓也/喜多尾道冬/中村孝義/三澤洋史/山崎睦/山田治生/山野雄大)

    ■特集ll
    ベートーヴェン「後期弦楽四重奏曲」の世界
    〝楽聖"ベートーヴェンが《第九交響曲》を作曲、初演した後に取り組んだ、氏の最晩年の境地を示す弦楽四重奏曲群――。「特集Ⅰ」と併せて、ベートーヴェンがその生涯の最後に到達した音楽世界を見ていきたい。
    (岩下眞好/幸松肇/藤田由之/山田治生/渡辺和彦/渡辺和)

    カラー
    ・音楽之友社創立70周年・「音楽の友」創刊70周年お宝プレゼント
    ・[特別レポート]音楽之友社創立70周年記念イヴェント「ウィーン・トーク&ライヴ」(真嶋雄大)
    ・エッシェンバッハとともに来日したウィーン・フィル(奥田佳道/岸純信)+[インタヴュー]ラン・ラン(小倉多美子)
    ・追跡! 河村尚子~ベルリン放送響との1日を追う(山野雄大)
    ・バイエルン国立歌劇場《ナクソス島のアリアドネ》(三善清達)
    ・追跡! 日本デビュー25周年を迎えたキーシン(伊熊よし子/長谷川善久/山田治生)
    ・新国立劇場の新シーズン・オープニング《トロヴァトーレ》(河野典子)+[インタビュー]ヴィットリオ・ヴィテッリ
    ・「サントリーホールオペラ・アカデミー」で来日したサッバティーニ(山田真一)
    ・[連載]音楽の遺蹤(57)~ウィーンでのブルックナー(木之下 晃)
    ・ウィーンの街に楽師を訪ねて20(山田亜希子)

    特別記事
    ・ロジャー・ノリントン先生のベートーヴェン講座4(宮嶋極)
    ・スペシャル座談会「70年前の音楽、70年後の音楽」(秋山和慶/池辺晋一郎/堀内修)
    ・東京文化会館50周年記念フェスティバル開幕(渡辺和)
    ・ザルツブルク音楽祭総裁、アレクサンダー・ペライア氏に聞く(池田卓夫)
    ・日本音楽コンクール(伊藤制子/小山晃/高山直也/原明美/真嶋雄大/渡辺和彦)
    ・キャンセル続出でも成功裡に終わったボローニャ歌劇場来日公演(永竹由幸)

    1. 1.[雑誌]
    フォーマット 雑誌
    発売日 2011年11月18日
    国内/輸入 国内
    出版社音楽之友社
    構成数 1
    パッケージ仕様 -
    SKU 2050268081172
    判型 A4変

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