構成数 : 1
■特集l
日本人と《第九》
〝年末恒例の《第九》〟という言葉が定着するほど、日本人にとって《第九》は特別な曲です。日本人にとって《第九》とは何か――。今回は第4楽章の合唱部分を中心に、指揮者、ソリスト、合唱指揮者にその魅力を語っていただき、また、《第九》の魅力と社会との関わりについて、歴史的に考えていきます。
(浅岡弘和/片桐卓也/喜多尾道冬/中村孝義/三澤洋史/山崎睦/山田治生/山野雄大)
■特集ll
ベートーヴェン「後期弦楽四重奏曲」の世界
〝楽聖"ベートーヴェンが《第九交響曲》を作曲、初演した後に取り組んだ、氏の最晩年の境地を示す弦楽四重奏曲群――。「特集Ⅰ」と併せて、ベートーヴェンがその生涯の最後に到達した音楽世界を見ていきたい。
(岩下眞好/幸松肇/藤田由之/山田治生/渡辺和彦/渡辺和)
カラー
・音楽之友社創立70周年・「音楽の友」創刊70周年お宝プレゼント
・[特別レポート]音楽之友社創立70周年記念イヴェント「ウィーン・トーク&ライヴ」(真嶋雄大)
・エッシェンバッハとともに来日したウィーン・フィル(奥田佳道/岸純信)+[インタヴュー]ラン・ラン(小倉多美子)
・追跡! 河村尚子~ベルリン放送響との1日を追う(山野雄大)
・バイエルン国立歌劇場《ナクソス島のアリアドネ》(三善清達)
・追跡! 日本デビュー25周年を迎えたキーシン(伊熊よし子/長谷川善久/山田治生)
・新国立劇場の新シーズン・オープニング《トロヴァトーレ》(河野典子)+[インタビュー]ヴィットリオ・ヴィテッリ
・「サントリーホールオペラ・アカデミー」で来日したサッバティーニ(山田真一)
・[連載]音楽の遺蹤(57)~ウィーンでのブルックナー(木之下 晃)
・ウィーンの街に楽師を訪ねて20(山田亜希子)
特別記事
・ロジャー・ノリントン先生のベートーヴェン講座4(宮嶋極)
・スペシャル座談会「70年前の音楽、70年後の音楽」(秋山和慶/池辺晋一郎/堀内修)
・東京文化会館50周年記念フェスティバル開幕(渡辺和)
・ザルツブルク音楽祭総裁、アレクサンダー・ペライア氏に聞く(池田卓夫)
・日本音楽コンクール(伊藤制子/小山晃/高山直也/原明美/真嶋雄大/渡辺和彦)
・キャンセル続出でも成功裡に終わったボローニャ歌劇場来日公演(永竹由幸)
他
| フォーマット | 雑誌 |
| 発売日 | 2011年11月18日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 音楽之友社 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 2050268081172 |
| 判型 | A4変 |

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