スコット・エリオット監督、シガニー・ウィーヴァー、ジュリアン・ムーア出演の映画『A Map of The World』にパット・メセニーがインスパイアされた音楽をフィーチャーした一枚。オーケストラをバックにアコースティック・ギターをパフォーマンスし、壮大なサウンド・コラボレーションを披露。 (C)RS
JMD(2012/02/06)
スコット・エリオット監督、シガニー・ウィーヴァー、ジュリアン・ムーア出演の映画『A Map of The World』 (原作はジェイン・ハミルトンの同名小説)にメセニーがインスパイアされた音楽をフィーチャー。オーケストラをバックにアコースティック・ギターをパフォーマンスし、壮大なサウンド・コラボレーションを披露してくれる。このアルバムでは映画で使われている全楽曲に加え、インプロヴィゼーション等、様々な演奏が25分追加で収録されている。メセニーは作品について、こう語っている:「映画の舞台となる中西部(ウィスコンシン)の風景をイメージすると、自然にアコースティック・ギターがメインの楽器になった。原作を読み終えてから作曲を始め、映画の最初のラフ・カットを見終えてすぐに完成した。物語そのものが、この音楽をつくりだしたと言ってもいいだろう」。ソロ・ギターにオーケストラとアコースティック・ベースを伴った楽曲でスコア全体は構成されている。10曲目の「飛行」はJ.S.バッハの「甘き死よ来たれ」をもとに構成された楽曲。(1999年作品)
ワーナー
発売・販売元 提供資料(2011/11/01)