World/Reggae
CDアルバム
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トマホーク・テクニーク<初回限定バリュープライス盤>

3.0

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フォーマット CDアルバム
発売日 2012年02月22日
国内/輸入 国内
レーベルAtlantic
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 WPCR-14359
SKU 4943674113705

構成数 : 1枚
合計収録時間 : 01:02:08

  1. 1.[CDアルバム]
    1. 1.
      ガット・2・ラヴ・U (feat.アレクシス・ジョーダン)
      00:03:17
    2. 2.
      シー・ダズント・マインド
      00:03:47

      録音:Studio

      歌: Sean Paul

    3. 3.
      ボディ
      00:04:10

      録音:Studio

    4. 4.
      ホワット・アイ・ウォント
      00:03:57

      録音:Studio

      歌: Sean Paul

    5. 5.
      ウォント・ストップ(ターン・ミー・アウト)
      00:04:14

      録音:Studio

      歌: Sean Paul

    6. 6.
      ドリーム・ガール
      00:03:54

      録音:Studio

      歌: Sean Paul

    7. 7.
      ホールド・オン
      00:04:08

      録音:Studio

      歌: Sean Paul

    8. 8.
      ハウ・ディープ・イズ・ユア・ラヴ (feat.ケリー・ローランド)
      00:03:20
    9. 9.
      プット・イット・オン・ユー
      00:03:35
    10. 10.
      ロール・ウィ・ディ・ドン
      00:03:41

      録音:Studio

      その他: Sean Paul

    11. 11.
      タッチ・ザ・スカイ (feat.DJアモ)
      00:03:52

      録音:Studio

      歌: Sean Paul
      演奏者: DJ Ammo

    12. 12.
      ウェディング・クラッシャーズ
      00:03:02

      録音:Studio

      歌: Sean Paul

    13. 13.
      スタンディング・ゼア (feat.ジア・ベンジャミン) (日本盤ボーナス・トラック)
      00:03:07

      録音:Studio

    14. 14.
      ドリーム・ガール (リミックス feat.lecca) (日本盤ボーナス・トラック)
      00:03:55

      録音:Studio

    15. 15.
      メドレー International Affair (feat.Debbie Nova) / Like Glue / Give It Up To Me / Get Busy / Ever Blazin / Gimme The Light / We Be Burning / Temperature / So Fine / Hold My Hand
      00:09:59

      録音:Studio

      歌: Sean Paul

作品の情報

メイン
アーティスト: Sean Paul

オリジナル発売日:2012年01月31日

商品の紹介

"ダンスホール・レゲエ界のスーパー・スター"ショーン・ポールの豪華制作陣&豪華ゲストを迎えた前作より2年半ぶりとなるアルバム。 (C)RS
JMD(2011/11/10)

ここ2~3年フィジカル・リリース量の減っているジャマイカン・レゲエ・シーンですが、独立50周年の今年は人気アクトが続々とアルバムを発表する模様。そんななか到着した大注目盤がこちら、3年ぶりとなるショーン・ポールの新作『Tomahawk Technique』であります。アレクシス・ジョーダンを迎えたトランシーな先行カット“Got 2 Luv U"をはじめ、アーバン・ポップ寄りの内容に衝撃を受ける人も多いことでしょう。〈こんなのレゲエじゃない!〉なんて目くじら立てているファンもいるとか、いないとか。が、出世作『Dutty Rock』(2002年)の頃からこの人はずっと尖りまくっていたわけで、今作にもみずから手掛けたリディム〈Material〉(モチーフはマドンナ“Material Girl"!)使いの“Roll Wid Di Don"が、ベニー・ブランコやスターゲイト製のトラックと違和感なく並んでいますし、よくよく考えると作風が変化したこと自体に驚くのはナンセンス。思えばダンスホールは、その時々の欧米のトレンドを激しくクラッシュさせて歴史を塗り替えてきました。そういう視点から見れば、こういったアプローチはとっても王道を行っていると思いませんか? 狭い音域を活かしたあの独特のフロウさえあればOK。どんなオケだろうが、ショーン・スタイルのレゲエになるんです。久しぶりにダンスホールがめちゃくちゃ自由で最高におもしろい音楽であることを思い出させてくれた一枚。これを否定する人は、完全に時代から取り残されていますよ。
bounce (C)山西絵美
タワーレコード(vol.341(2012年2月25日発行号)掲載)

スターゲイトといえばビーニ・マン『Tropical Storm』(2002年)で“Street Life"を手掛けていましたが、同じアルバムには“Bossman"でショーンが参加していたというニアミスもありました。ってことで強引に『Tomahawk Technique』の話に引っ張ってくると……キャッチーで楽しいファースト・シングル“Got 2 Luv U"を聴けばスターゲイトもキッチリとダンスホール・レゲエのつもりで作っているように思えるのですが、どうなんでしょうか。いずれにせよ、制作の軸にスターゲイトとリコ・ラヴを据えた今作は、時代の王道をノシノシ進む盤石の出来映えに違いありません。印象面での変化があるとしたら、過去作の〈ジャマイカ流のヒップホップ〉と解釈できた雰囲気が〈ジャマイカ流のアーバン・ポップ〉になった感触ぐらい。何となくエイコンやアイヤズみたいに爽やかアーシーな雰囲気になりそうな予感もあったけど、主役のアクの強さや声の密度を前提としたビートばかりが用意されているので、その快い引っ掛かりをのどごしに感じながらスルスル呑み込んでしまった感じです。そもそも『Dutty Rock』があそこまでクロスオーヴァーした理由は、何かの戒律に世界が共鳴したからじゃなく、単純にカッコ良かったからだと思うのですが、枠を取っ払ったところで今作がどう聴こえるかというと、やはりめちゃくちゃカッコイイからこれは好きです。
bounce (C)轟ひろみ
タワーレコード(vol.341(2012年2月25日発行号)掲載)

メンバーズレビュー

1件のレビューがあります
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DANCEHALL界のスーパースターSEAN PAULの5thアルバム。
彼が一番輝くのはやはり女性アーティストとの共演だと改めて感じる。
①⑧に比べると他はいつも通りの無難なトースティング。
特段Sexyな声ということもないので、共演というスパイスにより節回しが際立ち、楽曲に魅力を生んでいるのだろう。
2016/02/25 yasuさん
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