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フォーマット CDアルバム
発売日 2011年11月25日
国内/輸入 輸入
レーベルOpus蔵
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 OPK7060
SKU 4582158687600

構成数 : 1枚
合計収録時間 : 01:04:00

『アナトール・フィストゥラーリ ~ フランス音楽集』
【曲目】
1. プーランク:バレエ組曲『牝鹿』
2. プーランク:『オーバード(朝の歌)』~ピアノと18の楽器のための舞踊協奏曲
3. ドビュッシー:ピアノと管弦楽のための幻想曲
4. フォーレ:組曲『ドリー』から 子守歌(アンリ・ラボー編曲)
【演奏】
アナトール・フィストゥラーリ(指揮)
1,4)ロンドン交響楽団
2,3)ファビエンヌ・ジャキノー(ピアノ)&ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団
【録音】
1,4)1953年 2,3)1954年
原盤:UK-Parlophone LP

  1. 1.[CDアルバム]
    1. 1.
      Les Biches, suite de ballet: Rondeau
    2. 2.
      Les Biches, suite de ballet: Adagietto
    3. 3.
      Les Biches, suite de ballet: Rag-Mazurka
    4. 4.
      Les Biches, suite de ballet: Andantino
    5. 5.
      Les Biches, suite de ballet: Finale
    6. 6.
      'Aubade' Choreographic Concerto for piano & 18 instruments
    7. 7.
      Fantasie for piano & orchestra: 1. Andante ma non troppo - Allegro giusto
    8. 8.
      Fantasie for piano & orchestra: 2. Lent molto espressivo - Allegro molto
    9. 9.
      Berceuse (from Dolly Suite)

作品の情報

商品の紹介

フィストゥラーリ全盛期のフランス音楽録音から、洒落たプーランクのバレエ音楽「牝鹿」を含む1枚

フィストゥラーリはバレエ音楽の大家として知られ、コンセルトヘボウを振った「白鳥の湖」のハイライト盤(Decca)はLP時代の代表的な録音でした。その後オランダ放送響との全曲盤が出ましたが、余り面白いものではなくフィストゥラーリに対する私の評価は低くなっていました。あるとき中古レコード店に第1回目の「白鳥の湖」全曲盤があり買って聴いたところ、柔軟性のある活きた演奏が目の前に展開し、一発でノックアウトされました。その後Tully Potterさんに確認したところ、フィストラーリは晩年に往年の輝き、インスピレーションを失ったと知らされ納得しました。それから「白鳥の湖」(OPK7024/5)「眠りの森の美女」「くるみ割り人形」(OPK7041/2)を出しましたが、またまた同じレコード店でプーランクの「牝鹿」を見つけました。これも魅力たっぷりです。「白鳥の湖」と同じロンドン交響楽団の演奏で、演奏もしっかりしており、繰返し聴くにはもってこいです。その後同じ英Parlophone-LPでプーランクの「オーバード」を見つけましたので、一枚分となりました。モノラル時代の録音ですがフィストゥラーリの一番輝いていた時代の演奏です。(オーパス蔵代表:相原 了)

『牝鹿』(レ・ビッシュ)はプーランクが24歳の1923年、常に新しい才能を探していたディアギレフの依頼で作曲した最初のバレエ音楽。翌年ディアギレフ・ロシア・バレエ団が本拠としていたモンテカルロで、当時パリで人気絶頂だった女流画家マリー・ローランサンが衣装と舞台装置を担当、ニジンスカの振付けによって初演。青年作曲家プーランクの出世作となった。レ・ビッシュは「牝鹿たち」の意味だが、バレエとしては物語的なストーリーはない。振付けを担当したニジンスカは「このバレエは、《レ・シルフィード》の現代化です」と言っているが、淡い優雅な水彩画風の女性像の美しさで知られたローランサンの、いくつかの絵をヒントに構想されており、暑い夏の午後、3人の若い男が、16人の若い女性たちと次々に踊りを繰り広げるという、1920年ごろのヨーロッパにおけるサロンの雰囲気を描いている。組曲の第1曲は「ロンド」で、ピッコロ、オーボエ、クラリネットが1小節ずつ、吹奏する短い導入句のあと、すぐさまトランペットの軽やかなテーマが出現、ホルンと弦の応答がこだまのように…。このトランペットのテーマ。聴いた瞬間、というかそれに触れた瞬間、アッと思った。この曲の、この演奏、いつだったか、たしかにそれに、めぐりあっている。はじめて聴いて、素敵な感覚を呼ぶ曲だなと思い、聴きすすむにつれて、知らず知らずの間に、気分はよくなり、心が晴れやかになったのだった。(小林利之)
キングインターナショナル
発売・販売元 提供資料(2011/10/21)

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