クラシック
CDアルバム

ベルリオーズ: イタリアのハロルド、夏の夜、他

0.0

販売価格

¥
3,790
税込
還元ポイント

在庫状況 について

フォーマット CDアルバム
発売日 2011年11月10日
国内/輸入 輸入
レーベルNaive
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 V5266
SKU 822186052662

構成数 : 1枚
合計収録時間 : 01:13:00
76Pブックレット
録音 : ステレオ (---)

【曲目】
ベルリオーズ:
1. イタリアのハロルド Op.16
2. 夏の夜 Op.7
3. テューレの王のバラード(『ファウストの劫罰』Op.24より)
【演奏】
1)アントワーヌ・タムスティ(Vla/使用楽器:1672年ストラディヴァリウス「マーラー」(ハビスロイティンガー・ファンデーションより貸与))
2,3)アンネ=ゾフィー・フォン・オッター(Ms)
マルク・ミンコフスキ(指揮)
レ・ミュジシャン・デュ・ルーヴル-グルノーブル(ルーヴル宮音楽隊)
【録音】
2011年4月 ヴェルサイユ宮オペラ・ロワイヤル

  1. 1.[CDアルバム]
    1. 1.
      Harold en Italie, Op. 16: Harold aux montagnes. Scenes de meloncolie, de bonheur et de joie
    2. 2.
      Harold en Italie, Op. 16: Marche de pelerins chantant la pirere du soir
    3. 3.
      Harold en Italie, Op. 16: Serenade d'un montagnard des Abruzzes a sa maitresse
    4. 4.
      Harold en Italie, Op. 16: Orgie de brigands. Souvenirs des scenes precedentes
    5. 5.
      Les Nuits d'ete, Op. 7: 1. Villanelle
    6. 6.
      Les Nuits d'ete, Op. 7: 2. Le Spectre de la rose
    7. 7.
      Les Nuits d'ete, Op. 7: 3. Sur les Lagunes. Lamento
    8. 8.
      Les Nuits d'ete, Op. 7: 4. Absence
    9. 9.
      Les Nuits d'ete, Op. 7: 5. Au Cimetiere. Clair de lune
    10. 10.
      Les Nuits d'ete, Op. 7: 6. L'Ile inconnue
    11. 11.
      La Damnation de Faust, Op. 24: Le roi de Thule

作品の情報

商品の紹介

オッターとの注目共演「夏の夜」
ミンコフスキも絶賛の当代一注目株のヴィオラ奏者、タムスティによる「イタリアのハロルド」!
ミンコフスキ待望の新譜! ベルリオーズの登場です。当代一の注目ヴィオラ奏者、ミュンヘン国際コンクール優勝者でもあるタムスティ(1979年生まれ)をソリストに迎えた「イタリアのハロルド」、そして2003年レコード・アカデミー大賞に輝いた「ジュリアス・シーザー」と同じ顔合わせとなるオッターとの「夏の夜」というカップリング。ミンコフスキ自身、プログラム的にもアーティスト的にも「これ以上の組み合わせはない」と語る自身作です。
ミンコフスキは、タムスティについて「彼はこの作品を演奏するのに必要な「熱」と類まれなる耳の良さを持っている。パガニーニが現代によみがえってストラディヴァリウスのヴィオラでこの作品を奏でたらきっとこのようになっただろう。これ以上の結果を他で得られるだろうか?」と手放しで称賛しています。夢幻的で時に荒れ狂い、しかし最後は山賊の荒れ狂う騒ぎの中で自ら命を落とすハロルドの姿が眼前に立ち上ってきます。主人公ハロルドが体験する世界を描く管弦楽パートも見事。第1楽章での最後の盛り上がりとキレの良さ、終楽章での回想部分の気分の穏やかさと激しい盛り上がりの対比、最後の狂乱の騒ぎぶりは圧巻です。
オッターとミンコフスキの顔合わせも嬉しい限り。「夏の夜」は各曲の表情の豊かさが魅力の歌曲集。繊細さ、ほの暗いロマン、深い絶望、遠くへ行ってしまった恋人への思い、色彩豊かに繰り返す転調が生みだす微妙なうねりなど、それぞれの曲の魅力をオッターと、ミンコフスキ率いる名手ぞろいのルーヴル宮音楽隊のメンバーが凝縮して聴かせます。最後に収録された「テューレの王のバラード」は、ファウストの劫罰第3幕でマルグリートが歌う子守歌風の曲。ここでもヴィオラが活躍しますが、ヴィオラとメゾ・ソプラノの子守歌のような穏やかさの中でこのCD が幕を閉じるというなんとも心憎いミンコフスキの采配が光ります。
キングインターナショナル
発売・販売元 提供資料(2011/10/14)

メンバーズレビュー

レビューを書いてみませんか?

読み込み中にエラーが発生しました。

画面をリロードして、再読み込みしてください。