クラシック
CDアルバム

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フォーマット CDアルバム
発売日 2011年11月14日
国内/輸入 輸入
レーベルICA Classics
構成数 2
パッケージ仕様 -
規格品番 ICAC5046
SKU 4562240271467

スペック

モノラル

構成数 : 2枚

【曲目】
ロッシーニ:歌劇「セビリアの理髪師」全曲
【演奏】
フィガロ…ローランド・パネライ(バリトン)
ロジーナ…テレサ・ベルガンサ(メゾ・ソプラノ)
アルマヴィーヴァ伯爵…ルイージ・アルヴァ(テノール)
バルトロ…フェルナンド・コレナ(バリトン)
ドン・バジーリオ…イーヴォ・ヴィンコ(バス)
フィオレッロ…ロナルド・ルイス(バス)
ベルタ…ジョセフィーヌ・ヴィージー(メゾ・ソプラノ)
コヴェントガーデン王立歌劇場管弦楽団&合唱団(ダグラス・ロビンソン…合唱指揮)
カルロ・マリア・ジュリーニ(指揮)
【録音】
1960年5月21日 ロンドン ロイヤル・オペラ・ハウス
[MONO]

  1. 2.[CDアルバム]
  2. 1.[CDアルバム]

作品の情報

商品の紹介

20世紀の最も偉大な指揮者の一人、カルロ・マリア・ジュリーニ(1914-2005)のロッシーニ(1792-1868)です。彼の「セビリアの理髪師」は1954年,1956年,1962年,1965年の4種類の音源が確認できますが、このコヴェントガーデンにおける1960年の演奏は初出となるものです(この時に彼がコヴェントガーデンで行った演奏は、ヴェルディの「ドン・カルロ」と「ファルスタッフ」、「トロヴァトーレ」、「椿姫」でした)。この演奏は、当時24歳、デビューして間もないテレサ・ベルガンサと、アルマヴィーヴァ伯爵を得意役としていたルイージ・アルヴァの2人をフィーチャーした素晴らしいライブです。このルイージ・アルヴァは、1956年のミラノ・スカラ座でアルマヴィーヴァ伯爵を歌ってデビューしました。その時のロジーナはマリア・カラスであり、フィガロ役はティート・ゴッビという大舞台。もちろん指揮はジュリーニで、この時の成功が元で、このコヴェントガーデンでも伯爵役を歌うことになったのです。もちろん他の出演者たちも最高の歌唱を聞かせていますし、ジュリーニは、この歌劇の弾けるような魅力を存分に引き出しています。まさに貴重な記録です。
ナクソス・ジャパン
発売・販売元 提供資料(2011/09/15)

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