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クラシック
CDアルバム

チャイコフスキー: 交響曲第4番、幻想曲「フランチェスカ・ダ・リミニ」

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フォーマット CDアルバム
発売日 2011年11月19日
国内/輸入 輸入
レーベルOrfeo
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 C860111
SKU 4011790860121

スペック

DDD/ステレオ

構成数 : 1枚
合計収録時間 : 00:00:00

【曲目】
チャイコフスキー:
幻想曲「フランチェスカ・ダ・リミニ」Op.32 (22’04”)
交響曲 第4番 ヘ短調 Op.36 (41’41”)
【演奏】
バーミンガム市交響楽団
アンドリス・ネルソンス(指揮)
【録音】
2011年6月1-4日 バーミンガム,シンフォニー・ホール(デジタル・ライヴ)

  1. 1.[CDアルバム]

作品の情報

商品の紹介

ネルソンス& バーミンガム市響によるチャイコフスキー・シリーズ第3弾
あふれかえる歌心と、このうえなくホットな激演。第4交響曲&「フランチェスカ・ダ・リミニ」
アンドリス・ネルソンスは、2010年秋、ベルリン・フィルへのデビューを果たしたのに続いて、2011年9月にもベルリン・フィルに再登場して注目を集めるいっぽう、オペラでもMETやロイヤル・コヴェント・ガーデンなどにおける華々しい成功のニュースでも知られる、いま話題沸騰の若きマエストロ。手兵バーミンガム市響を指揮した最新アルバムは、ネルソンスの得意とするチャイコフスキー。交響曲第4番と幻想曲『フランチェスカ・ダ・リミニ』は、ともに2011年6月に本拠バーミンガムのシンフォニー・ホールにおいて行われた定期公演の模様をライヴ収録したものです。「チャイコフスキーの音楽とはすべて人生における感情的な瞬間から出来ている」との持論を熱っぽく展開するネルソンスは、その言葉どおりにバーミンガム市響を指揮した第5交響曲(ORFEO780091)、『悲愴』(ORFEO832101)でもたいへん情熱的で、心を揺さぶるスケールのゆたかな音楽づくりには印象深いものがありました。このたびのアルバムでも、思いきりのよいアプローチとあふれ出る歌心が際立って印象的な仕上がりとなっており、加えて、メインの第4交響曲ではフィナーレのエネルギーの爆発的な開放など、実演ならではのホットな内容が期待以上の手ごたえで驚かされます。しかも、ライヴながら録音がきわめてすぐれているのもうれしいところで、各楽器、みごとなアンサンブルも精妙に聞き取ることが可能。首席指揮者就任3年目を迎えたバーミンガム市響との変わらぬ好調な関係も窺えます。なお、第4交響曲のみ終演後に拍手が入ります。

■アンドリス・ネルソンス
1978年ラトヴィアのリガに生まれる。母はラトヴィアで初めての古楽アンサンブルを結成し、父は合唱指揮者、チェリスト、教師。少年時代はトランペット奏者とバス=バリトン歌手として研鑽を積む。サンクト・ペテルブルクでアレクサンドル・ティトフに指揮を師事、また、ネーメ・ヤルヴィ、ヨルマ・パヌラのマスタークラスを受講。トランペット奏者としてオスロ・フィルに急遽出演した折に、同郷の指揮者マリス・ヤンソンスの目に留まり、2002年以来指揮を学ぶ。2007年10月、サイモン・ラトルの25歳に次ぐ29歳の若さでバーミンガム市響の首席指揮者と第12代音楽監督に指名され、2008年9月より3年の任期で就任、現在に至る。並行してコンサート、オペラハウスともに活躍の場を拡げており、ロイヤルコンセルトヘボウ管、チューリヒ・トーンハレ管、バイエルン放送響、シュターツカペレ・ベルリン、フランス国立管、ピッツバーグ響に登場しているほか、ウィーン国立歌劇場、コヴェント・ガーデン王立歌劇場、メトロポリタン・オペラ、バイロイト・オペラにも客演を果たしている。
キングインターナショナル
発売・販売元 提供資料(2011/10/19)

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