ドラムンベースを中心にハウス、ソウル、テクノ、ジャズ等様々な音楽を飲み込んで完成した最高傑作アルバム!ビートの小気味良さは当然ながら、それだけではなく、曲自体の開放的なメロディやソウルフルなフィーリングが胸のすくような素晴らしさ!名ヴォーカリストが歌う(3)(5)(12)(15)あたりはまさにアーバン・フューチャー・ソウルといった趣です!
タワーレコード(2011/10/04)
世界を股にかけ、抜群のセンスとスキルで日本のクラブシーンを牽引してきたベテラン・DJ/プロデューサ:MAKOTOが通算3枚目のアルバムを完成!ドラムンベースからハウス、ソウル、テクノ、ジャズ等様々な音楽を飲み込んで完成したフューチャー・ソウルの最高傑作アルバムの登場!日本人ながら90年代に”Good Looking Records”(UK)と契約、これまでに2枚のアルバムと数々の傑作シングルを残し、DJとして30ヶ国、100都市以上でプレイし数十万人のクラウドを歓喜させてきた日本が誇るアーティスト:MAKOTO。壮大なドラマの幕開けを感じさせるTR-1、2、Paul Randolphをフィーチャーしロッキンでアップリフティングなダンスサウンドを聴かせるTR-3、トーチャード・ソウルのChristian Urichをフィーチャーし80’sブギートラックにフューチャーリスティックな息吹を吹き込んだTR-4、進化したD’N’BサウンドにAngela Johnsonの歌声が見事にハマったTR-5、盟友Root Soulとのコラボで贈る心地良さ最強のモダン・フュージョン・ダンサーTR-13、Cleveland Watkissをフィーチャーした超爽快メロウ・ソウルTR-15等々、全編に渡ってMAKOTOのセンスが炸裂!D’N’B作品と思ったら痛い目見ますよ!
BBQ
発売・販売元 提供資料(2011/08/30)
今年3月、コラボ楽曲やリミックス音源、未CD化曲などをまとめた編集盤でドラムンベース愛好家を喜ばせたばかりのMAKOTOが、3 枚目のニュー・アルバムを完成させた。今回の作品は、ドラムンベースは当然のこと、胸のすくようなメロディーや心地良くソウルフルなフィーリングなどといった彼らしさがある一方で、ハイエンドなソウルフル・ポップ“Girl I'm Running Back 2 U"、テクノとブロークンビーツが融合したコズミックな“Woe"、ダンサブルなフュージョン“Flight Time"、クリーヴランド・ワトキスが深い歌声を響かせるスロウ“Room Enough"など音楽性が実にカラフルだ。この内容に合わせてビート・パターンも多彩さを増し、従来のファンもまた耳を奪われるだろう。
bounce (C)青木正之
タワーレコード(vol.336(2011年9月25日発行号)掲載)