クラシック
Blu-ray Disc

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フォーマット Blu-ray Disc
発売日 2011年10月04日
国内/輸入 輸入
レーベルMariinsky
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 MAR0515
SKU 822231851523

スペック

リージョンオール/1080i HD 16:9/PCM STEREO、5.1 PCM/約140'(本編)

構成数 : 1枚
合計収録時間 : 00:00:00

【曲目】
チャイコフスキー:
1. 交響曲 第4番 ヘ短調 Op.36
2. 同 第5番 ホ短調 Op.64
3. 同 第6番 ロ短調 Op.74「悲愴」
【演奏】
ワレリー・ゲルギエフ(指揮)
マリインスキー劇場管弦楽団
【収録】
2010年1月25,26,29日 サル・プレイエル(パリ、ライヴ)

+ゲルギエフ・インタビュー(トミー・ピエルソン監督)

  1. 1.[Blu-ray Disc]

作品の情報

商品の紹介

チャイコフスキーの後期交響曲、21世紀の決定盤登場。円熟のゲルギエフ、満を持しての凄すぎる再録。
ゲルギエフのチャイコフスキーの交響曲といえば、語り草となっている2009年のN響との「悲愴」のすごさを思い出しますが、CDでは何と言ってもウィーン・フィルとの共演盤が知られています。あれから10数年を経て、今や円熟の彼が満を持しての再録音に臨みました。それも手兵マリインスキー劇場管を率いているのが大注目。音だけでなく、パリのサル・プレイエルでのコンサートが映像となっているのも注目。フランスのソダペラガやメッツォとの共同制作で、画像の美しさに驚かされます。ゲルギエフと団員たちの真剣な表情に釘付けとなってしまいます。
ゲルギエフは極めて正攻法から勝負。堂々と巨匠風な音楽作りで奇をてらったり、これ見よがしなところは少なく、チャイコフスキーの音楽への深い理解にあふれる感動的名演を繰り広げています。第5番第1楽章の優美な第2主題など、独特のためがムラヴィンスキーを彷彿させる絶妙さで、ゲルギエフこそがロシアの指揮の伝統を守り抜いていることを実感させてくれます。間違いなく、21世紀に出現したチャイコフスキーの交響曲録音の白眉と申せましょう。
キングインターナショナル
発売・販売元 提供資料(2011/08/25)

メンバーズレビュー

1件のレビューがあります
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ライヴ収録なので臨場感を堪能できる。演奏は引き締まってキビキビしている。オーケストラの演奏能力の高さを確認できる。指揮棒を持たずに、繊細な手の動きでオーケストラをコントロールするゲルギエフとそれに機敏に反応するプレイヤーを映像で見る価値は十分に感じられる。ゲルギエフインタビュー(英語)は12分ほど。字幕が全くないのが残念。

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