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デオダ・ド・セヴラック 南仏と郷愁の音詩人

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フォーマット 書籍
発売日 2011年08月
国内/輸入 国内
出版社アルテスパブリッシング
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784903951461
ページ数 248ページ
判型 A5

構成数 : 1枚

デオダ・ド・セヴラック(1872−1921)は19世紀から20世紀への時代の転換期に、フランス楽壇の中心であるパリから距離を置き、 南仏を拠点に活躍した作曲家。「地域主義」ともよばれる独自の創作美学を標榜・実践し、ピアノ曲《ラングドックにて》をはじめとする珠玉の作品は、師ダンディをはじめ、ラヴェルやドビュッシーも絶賛した。舘野泉をはじめ、その作品に魅せられたピアニストは数多い。フランス近現代音楽および現代思想を研究する著者が、セヴラックの思想や作品の投げかける現代へのメッセージを読み解く本邦初の伝記。巻末に作品表、年譜、ディスコグラフィを付した。

  1. 1.[書籍]

作品の情報

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著者: 椎名亮輔

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