Soul/Club/Rap
CDアルバム

F.A.M.E.

0.0

販売価格

¥
1,790
税込
還元ポイント

在庫状況 について

フォーマット CDアルバム
発売日 2011年03月21日
国内/輸入 輸入(イギリス盤)
レーベルRCA
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 88697872032
SKU 886978720320

構成数 : 1枚
合計収録時間 : 01:12:04
Chris Brown's fourth album, F.A.M.E. ("Fans Are My Everything") has already had several songs on the singles charts, including the Euro-dance club stomper "Yeah 3x," the R&B ballads "Deuces" and "No Bullshit," and the sparse rap track "Look at Me Now." The album features a wide range of collaborators, including producers Diplo, Benny Benassi, and Kevin McCall, as well as Justin Bieber, Lil Wayne, and Ludacris.
録音 : ステレオ (Studio)

  1. 1.[CDアルバム]
    1. 1.
      Deuces
    2. 2.
      Up To You
    3. 3.
      No BS
    4. 4.
      Look at Me Now
    5. 5.
      She Ain't You
    6. 6.
      Say It with Me
    7. 7.
      Yeah 3x
    8. 8.
      Next to You - (featuring Justin Bieber)
    9. 9.
      All Back
    10. 10.
      Wet the Bed
    11. 11.
      Oh My Love
    12. 12.
      Should've Kissed You
    13. 13.
      Beautiful People
    14. 14.
      Bomb
    15. 15.
      Love Them Girls
    16. 16.
      Paper, Scissors, Rock
    17. 17.
      Beg for It
    18. 18.
      Champion

作品の情報

メイン
アーティスト: Chris Brown (R&B)

ゲスト
アーティスト: Justin Bieber

オリジナル発売日:2011年03月

商品の紹介

Billboard (p.36) - "[H]e delivers an album full of emotional stories over a diverse mix of hip-hop, R&B, electro and dance beats."
Rovi

エレクトロに擦り寄ったR&B――クリス・ブラウンの音楽がこう思われているとしたら残念だ。前作『Graffiti』でのエレクトロ・マナー以上に突き抜けたDJフランク・E制作のトランス・ポップな"Yeah 3x"を聴けば、もはやそれがR&Bをめざしたものじゃないことがわかるはず。"Next To You"でのジャスティン・ビーバーとの共演が伝えてもいるように、クリスがめざしているのは誰よりも早く未来を先取りする、挑戦的で尖鋭的なポップスターなのだ。ポロウ・ダ・ドンやティンバランドらの制作曲をデラックス版のボーナス・トラック扱い(日本盤にも収録)にしてまで、新鋭もしくは現行ダンス・ミュージックの気鋭による制作曲を本編に採用する思い切りの良さは、その青臭い声同様に清々しい。ディプロとアフロジャックらによるミニマルなトラックも最高な"Look At Me Now"でリル・ウェインやバスタ・ライムズに交じってラップしてみせるストリート・キッズ的な感性も痛快だ。とはいえ、アンダードッグズ製の"Up To You"のようなメロディアスなスロウをアルバム前半に置くあたりは、R&B (シンガー) という本拠地を見失っていない証拠だ。だからこそSWV "Right Here / Human Nature"のリメイク"She Ain't You"も説得力がある。ハーモニー・サミュエルズの手腕が冴えわたる雄叫び入りのアップ"Say It With Me"など、その作法にマイケル・ジャクソンの影がチラつくのもクリスらしい。意気込みは『Thriller』級と言ってしまいたい、会心の一作だ。
bounce (C)林剛
タワーレコード(vol.330(2011年3月25日発行号)掲載)

昨年発表した3枚のミックステープのうち、タイガとのコラボ盤『Fan Of A Fan』から"Deuces"がR&Bチャート1位を獲得して、見事に前線へと返り咲いたクリス・ブラウン。以降もトゥイスタ"Make A Movie"やチップマンク"Champion"といった客演曲をヒットに至らしめていたが、<Fans Are My Everything>を意味する表題で登場した新作『F.A.M.E.』は、先行ヒット"Yeah 3x"の豪快な弾けっぷりに象徴されるように、(自業自得とはいえ)活動自粛中のモヤモヤを発散せんとする勢いに満ち満ちている。いわゆるアーバン業界外の大物を多数迎えた制作陣のドラスティックな変化もポイントながら、彼らの参加がそのまま大味なダンス三昧に直結しているわけではないのも興味深い。むしろ、ディプロらによる幻惑スナップス"Look At Me Now"や、前作でも"I.Y.A."で組んだフリー・スクール(ウィル・アイ・アムの電化参謀でもある)のトロピカルな重低音ダンスホール・バウンスにウィズ・カリファを招いた"Bomb"などは現行アーバンにおけるクリスの正統な進化を促している。ベナッシ兄弟らしい腰の入った"Beautiful People"も"Forever"でR&Bの4つ打ち化に先鞭をつけた男としては当然の深化形態だろう。一方では序盤に安定感のあるスロウを配し、伝統的なR&Bシンガーとしての魅力も発揮しているのが頼もしい。また"Deuces"を書いた盟友ケヴィン・マッコール、ポロウとティンバランドが後見するティモシー・ブルーム (注目!)、先述の"Champion"も手掛けたハーモニーといった新進気鋭の才能が要所で抜擢されているのも、アルバム全体のフレッシュな印象を裏付けるものだ。例の<彼女>がトレンドウォッチャー化したのに対して、クリスは駆け足で一気に遅れを取り戻し、そのまま時流を抜き去ろうとしている。これは傑作。
bounce (C)出嶌孝次
タワーレコード(vol.330(2011年3月25日発行号)掲載)

メンバーズレビュー

レビューを書いてみませんか?

読み込み中にエラーが発生しました。

画面をリロードして、再読み込みしてください。