クラシック
CDアルバム

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フォーマット CDアルバム
発売日 2011年11月15日
国内/輸入 輸入
レーベルNaxos
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 8570767
SKU 4945604707671

構成数 : 1枚
合計収録時間 : 01:14:00
録音 : ステレオ (---)

【曲目】
ローデ:
1-3. ヴァイオリン協奏曲 第3番 ト短調 Op.5
4-6. ヴァイオリン協奏曲 第4番 イ長調 Op.6
7-9. ヴァイオリン協奏曲 第6番 変ロ長調 Op.8
【演奏】
カデンツァ…フリードマン・アイヒホルン
フリードマン・アイヒホルン(ヴァイオリン)
イェナ・フィルハーモニー管弦楽団
ニコラ・パスケ(指揮)

  1. 1.[CDアルバム]
    1. 1.
      Violin Concerto No. 3 in G minor, Op. 5: Allegro moderato
    2. 2.
      Violin Concerto No. 3 in G minor, Op. 5: Adagio
    3. 3.
      Violin Concerto No. 3 in G minor, Op. 5: Polonaise
    4. 4.
      Violin Concerto No. 4 in A major, Op. 6: Allegro giusto
    5. 5.
      Violin Concerto No. 4 in A major, Op. 6: Adagio
    6. 6.
      Violin Concerto No. 4 in A major, Op. 6: Rondo
    7. 7.
      Violin Concerto No. 6 in B flat major, Op. 8: Maestoso
    8. 8.
      Violin Concerto No. 6 in B flat major, Op. 8: Adagio
    9. 9.
      Violin Concerto No. 6 in B flat major, Op. 8: Allegretto

作品の情報

商品の紹介

ローデに心酔! ヴァイオリニスト、アイヒホルンの共感溢れる演奏
18世紀から19世紀にかけて、パガニーニを筆頭に多くのヴァイオリニストが活躍しました。このローデもそんな一人。ヴィオッティの愛弟子であり、ナポレオンの宮廷音楽家として幅広い活動を行い、ヴァイオリン演奏の系譜を作った人です。流麗な旋律、抒情性、華やかな技巧、全てをヴァイオリニストの共感溢れる演奏で。
タワーレコード(2011/11/14)

ヴィオッティの愛弟子であり、またナポレオンの宮廷音楽家として幅広い活動を行ったヴァイオリニスト、ピエール・ローデ(1774-1830)。以前NAXOSからリリースされた第7番と第10番の協奏曲(8.570469)で、その偉大な才能に開眼した人も多いことでしょう。今回もヴァイオリニスト、アイヒホルンによる3曲の協奏曲を聴いてみてください。優美さ、抒情性、冴え渡る技巧、そしhて流暢な音楽の流れ。まさにベートーヴェンやパガニーニに匹敵する素晴らしい作品がここにあります。第3番は壮大で悲痛な面持ち、第4番は端正、そしてスペイン訪問の際に書かれた第6番の素晴らしさと言ったら……全く言葉に尽くせません。ヴァイオリンの汲めども尽きぬ魅力がここにあります。各々の曲に付されたカデンツァはアイヒホルンによるもの。バッハのシャコンヌからもインスピレーションを受けたというその音楽。ぜひ楽しんでください。
ナクソス・ジャパン
発売・販売元 提供資料(2011/09/30)

13歳でヴィオッティの愛弟子となり、ナポレオンの宮廷ヴァイオリニストも勤めたという、ヴァイオリン史の重要人物ローデ。かつては練習曲のような扱いであった彼の作品ですが、【NAXOSレーベル】の素晴らしい取り組みによって、その魅力が次々と明らかになっています。楽想の瑞々しさ、効果的な管弦楽法、そしてヴァイオリンの高音を活かした旋律の、筆舌に尽くしがたい美しさ。是非多くの方に知ってもらいたい作曲家です。
intoxicate (C)桐島友
タワーレコード(vol.95(2011年12月10日発行号)掲載)

メンバーズレビュー

1件のレビューがあります
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ベートーヴェンと同時代の作曲者、ローデのヴァイオリン協奏曲を3曲 組み合わせた 魅力的なアルバム。
ローデのヴァイオリン協奏曲の第2巻。

ここではト短調の第3番、イ長調の第4番、変ロ長調の第6番を聴くことができます。
どれも初録音との記載があります。

ト短調の協奏曲は 古典派のト短調の交響曲を想像すると 肩透かしを食らうくらい 流麗な第1楽章、古典派から脱した感じのロマンチックな第2楽章、そしてちょっぴり荒々しいポロネーズの第3楽章と、とても個性的な佳曲です。
他の2曲も 古典派とロマン派の端境期らしい なんとも言えない魅力溢れる作品です。
私的には 第4番の 第1楽章の オーケストラの提示部の流れるような長い旋律に骨抜きにされちゃいました!

よく歌い 元気に跳びはねられるヴァイオリンに、ドイツの地方都市のオーケストラが 爽やかな音楽を作っています。

ヴィオッティが好きな方なら、すーっと入っていける作品です。
2025/03/03 北十字さん
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