クラシック
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Various Artists

松下真一: カンツォーナ・ダ・ソナーレ第1番, ゲシュタルト17, ピアノ四重奏のための「結晶」, 他

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フォーマット HQCD
発売日 2011年10月04日
国内/輸入 国内
レーベルNaxos
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 NYNG-006
SKU 4562240278053

構成数 : 1枚

【収録内容】
松下真一(1922-1990):

1. カンツォーナ・ダ・ソナーレ第1番(1960)〈初演〉
 竹前聡子(ピアノ)、山口浩一、佐藤英彦、熊谷弘(打楽器)、若杉弘(指揮)
 録音:1960年9月12日 朝日講堂「第1回東京現代音楽祭」 ※モノラル

2. ゲシュタルト17(1970)
 伊藤清、関根五郎、牧野守英(トロンボーン)、ウルズラ・ホリガー(ハープ)
 本荘玲子(ピアノ、オルガン)、山口保宣、有賀誠門、百瀬和紀(打楽器)、山岡重信(指揮)
 録音:1970年2月6日 東京文化会館「第4回日独現代音楽祭」

3. ピアノ四重奏のための「結晶」(1968)〈初演〉
 三宅榛名(ピアノ)、林瑤子(ヴァイオリン)、瀬尾麗(ヴィオラ)、岩本忠生(チェロ)
 録音:1967年7月8日 朝日講堂「日独現代音楽演奏会」 ※モノラル

4. 管弦楽のための《星達の息吹き》(1971)
 読売日本交響楽団、山岡重信(指揮)
 録音:1970年2月13日 虎の門ホール「現代の音楽展'70」

5. ピアノのためのスペクトル第4番(1971)〈初演〉
 平尾はるな(ピアノ)
 録音:1972年2月28日 東京文化会館「第6回日独現代音楽祭」
 (NHK交響楽団臨時演奏会「現代日本の作品の夕べ」より) ※モノラル

【解説】
芝池陽子(楽曲解説)
諸石幸生(演奏論等)

  1. 1.[HQCD]

作品の情報

その他
作曲: 松下眞一

商品の紹介

作曲家でもあり、日本有数の数学者でもある松下眞一の作品集です。初期の作品は、ブーレーズを始めとしたヨーロッパの前衛音楽の影響を強く受け、セリー形式や電子音楽を積極的に取り入れ、自らの語法を確立しました。この時期に書かれた「カンツォーナ・ダ・ソナーレ第1番」は、聴きようによっては、フリー・ジャズ?とも思えるほどの即興性が感じられる興味深いものです。1965年に客員教授としてハンブルクに渡欧し(もちろん数学の分野で)、滞在先で、シュトックハウゼン、ペンデレツキ、ノーノら著名な作曲家たちとも交流し、サットマリーやイヴォンヌ・ロリオら演奏家たちも彼の作品を取り上げるなど、作曲家としても実り多き日を過ごしました。1970年代の後半から、作風はロマン派的なものへと回帰していくことを考えると、この当時の作品が最も前衛的であり、また様々な試みがなされたものと言えるのかもしれません。
ナクソス・ジャパン
発売・販売元 提供資料(2011/08/15)

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