ジャズ・ピアニスト/キーボーディスト/コンポーザーとして数多くの成功を収め、現ジャズ界の重鎮ピアニストの一人=チック・コリアが25年以上ぶりに、ECMレーベルからリリースするアルバム。 (C)RS
JMD(2011/08/18)
ジャズ・ピアニスト/キーボーディスト/コンポーザーとして数多くの成功を収める、ジャズ界の重鎮ピアニストのひとり=チック・コリアが25年以上振りに、ECMレーベルからリリースする2011年アルバム。本作でチックとタッグを組むのは、ジャズやラテン、そしてクラシックまでを弾きこなすイタリア出身の俊英にして、ECM新世代ピアニストの筆頭=ステファノ・ボラーニ。ピアノ・デュオ作である本作は、2010年12月にイタリアのオルヴィエートにあるマンチネッリ劇場でのライヴ録音。ビル・エヴァンスでおなじみの「ナーディス」やアントニオ・カルロス・ジョビンの「白と黒のポートレイト」の他、「ダーン・ザット・ドリーム」「ジターバグ・ワルツ」といった有名スタンダード曲を中心に、チックとボラーニにとって真骨頂とも言うべき即興演奏も収録!
ユニバーサル
発売・販売元 提供資料(2011/08/08)
チック・コリアとステファノ・ボラーニがピアノ・デュオ共演した冬のウンブリア・ジャズ祭のライヴ音源が【ECM】よりリリース。チックはなんと27年ぶりのECM作となり、レーベルのファンにとっても感慨深い新録アルバム。デュオで取り上げている曲はジャズ・スタンダードをはじめ、チックの《アルマンドズ・ルンバ》やボラーニの《ア・ヴァルス・ダ・パウラ》などそれぞれのオリジナル曲も披露。ピアノの上で響きが踊る。
intoxicate (C)馬場雅之
タワーレコード(vol.94(2011年10月10日発行号)掲載)