Rock/Pop
CDアルバム
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ハリー・アップ・ウィ・アー・ドリーミング

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フォーマット CDアルバム
発売日 2011年10月12日
国内/輸入 国内
レーベルHostess Entertainment
構成数 2
パッケージ仕様 -
規格品番 HSE-60079
SKU 4582214507804

構成数 : 2枚
合計収録時間 : 01:26:01

  1. 1.[CDアルバム]
    1. 1.
      Intro
      00:05:22

      録音:Studio

      その他: M83

    2. 2.
      Midnight City
      00:04:03

      録音:Studio

      その他: M83

    3. 3.
      Reunion
      00:03:55

      録音:Studio

      その他: M83

    4. 4.
      Where The Boats Go
      00:01:46

      録音:Studio

      演奏者: M83

    5. 5.
      Wait
      00:05:43

      録音:Studio

      その他: M83

    6. 6.
      Raconte-Moi Une Histoire
      00:04:04

      録音:Studio

      その他: M83

    7. 7.
      Train To Pluton
      00:01:15

      録音:Studio

      演奏者: M83

    8. 8.
      Claudia Lewis
      00:04:31

      録音:Studio

      その他: M83

    9. 9.
      This Bright Flash
      00:02:24

      録音:Studio

      その他: M83

    10. 10.
      When Will You Come Home?
      00:01:23

      録音:Studio

      演奏者: M83

    11. 11.
      メドレー Soon, My Friend / Mirror (INTERLUDE.)
      00:03:09

      録音:Studio

      その他: M83

  2. 2.[CDアルバム]
    1. 1.
      My Tears Are Becoming A Sea
      00:02:31

      録音:Studio

      その他: M83

    2. 2.
      New Map
      00:04:22

      録音:Studio

      その他: M83

    3. 3.
      OK Pal
      00:03:58

      録音:Studio

      その他: M83

    4. 4.
      Another Wave From You
      00:01:53

      録音:Studio

      その他: M83

    5. 5.
      Splendor
      00:05:07

      録音:Studio

      その他: M83

    6. 6.
      Year One, One UFO
      00:03:17

      録音:Studio

      演奏者: M83

    7. 7.
      Fountains
      00:01:21

      録音:Studio

      演奏者: M83

    8. 8.
      Steve McQueen
      00:03:48

      録音:Studio

      その他: M83

    9. 9.
      Echoes Of Mine
      00:03:39

      録音:Studio

      その他: M83

    10. 10.
      Klaus I Love You
      00:01:44

      録音:Studio

      演奏者: M83

    11. 11.
      Outro
      00:04:21

      録音:Studio

      その他: M83

    12. 12.
      Midnight City (Kerrigan RMX) (Japan Bonus Tracks)
      00:04:35

      録音:Studio

      その他: M83

    13. 13.
      Midnight City (Big Black Delta RMX) (Japan Bonus Tracks)
      00:03:40

      録音:Studio

      その他: M83

    14. 14.
      Midnight City (Team Ghost RMX) (Japan Bonus Tracks)
      00:03:58

      録音:Studio

      その他: M83

作品の情報

メイン
アーティスト: M83

オリジナル発売日:2011年10月12日

商品の紹介

2011年のデビュー以来、精力的に創作活動を続ける、フランス人のアンソニー・ゴンザレスによるソロ・プロジェクト、M83が3年ぶりとなる通算6枚目のアルバムをリリース。ドリーミーかつ壮大な世界観を余すことなく表現。 (C)RS
JMD(2011/08/18)

M83遂に覚醒!世界を震撼させる感動の2枚組超大作が完成!2001年のデビュー以来、精力的に創作活動を続ける、フランス人のアンソニー・ゴンザレスによるソロ・プロジェクト、M83が3年振りとなる6作目リリース。プロデューサーにベック、ナイン・インチ・ネイルズ作品等のベーシストとして名高いジャスティン・メルダル・ジョンセンを起用。アンソニー本人が“集大成的作品”と語る通り、ドリーミーかつ壮大な世界観が何とCD2枚組作品として余すことなく表現されています。また、ギタリストに元メディシンのブラッド・レイナーを迎え、ゾーラ・ジーザスとモーガン・ギビーもボーカルとして参加。フリー配信された収録曲「ミッドナイト・シティ」は米音楽ブログ、ピッチフォークで早速“ベスト・ニュー・トラック”に選出!もはや2011年を代表する1枚との呼び声も高い本作で、M83が世界を震撼させる!
Hostess
発売・販売元 提供資料(2011/08/15)

人間が予想外の変化をするのは、環境が変わった時か、思索のうえに変化を志した時か、もしくは恋をした時か。M83ことアンソニー・ゴードンがこのどれに当てはまるかは定かではない。が、2枚組の新作『Hurry Up, We're Dreaming』を聴いていると、音楽と向かい合う姿勢そのものが開放的になったようだ。フランス人のエスプリを残しながらも、どこかしらキュートでグルーミーだったのが過去の彼の音楽だとしたら、今回は丁寧な音の層はそのままに、ポップかつ荘厳。〈コンピューターが出来る前のやり方で作る、というのが主軸〉と語るように、アナログ・シンセの音と共にギターやドラム、サックスなどが活き活きとした生命感を伴って鳴っている。ヴォーカルも心地良い。あたかも曇りガラスの向こう側でアンソニーが大声を出したり叫んだりしているかのようで、そちら側で起こっている楽しい出来事にまで思いを馳せたくなる。そのうえ興味深いのは歌詞だ。〈僕らに物語はいらない、現実の世界なんかいらない〉と、逃避もリアルも不要とする立脚点で作品はスタートし、〈キミと僕がいる場所〉や〈手にしているもの〉を丁寧に紡ぎながら、Disc-2の本編最終曲では〈僕が自分の国の王様なんだ〉と、揺るがぬ真理へ辿り着く。彼自身の魂の軌跡を描くためには、なるほど2枚組の容量が必要だったのだろう。そして最後のカタルシスを求めてまた、繰り返し聴いてしまうのである。
bounce (C)妹沢奈美
タワーレコード(vol.337(2011年10月25日発行号)掲載)

M83ことアンソニー・ゴンザレスの作り出す音楽は常にロマンティックだ。そして映像的でもある。そんな彼がちょうど映画一本分の時間に当たるCD 2枚組のアルバムを作り上げたのは必然だったのかもしれない。エレクトロニカ色の強い2001年のデビュー作『M83』以来、徐々に歌に重心を傾けながらも、〈ロマン〉というテーマは常に一貫してきた彼。2008年作『Saturdays = Youth』でのブレイク、そしてその後のキラーズやデペッシュ・モードとのツアーによってみずからの表現に確信を得たようだ(力強いシャウトを交えた唱法にそれがよく表れている)。お馴染みのモノローグを交えたトラックやインタルード的アンビエントな小品を挿みつつ、分厚いシンセの幕が降りてくるポップソングから、シューゲイザーを通過したギターが鳴り響くロック・チューンに至るまで、彼の壮大な〈ロマン主義〉が徹底して貫かれた1時間半。これまでの音楽活動の集大成であると同時に、己の美学を磨き上げていった結果、新しい未知の境地--いわば〈ニューロマ〉ならぬ〈シューロマ〉といった趣の--へと突き抜けてしまったかのような感覚すらここにはある。ひょっとしたらこれはフランスという国の気質も関係しているのかもしれない。ダフト・パンクの世界的なブレイクの裏にベッタリ貼りついていたのも、やはり過剰にベタな〈欧州ロマン〉だったのだから。
bounce (C)佐藤一道
タワーレコード(vol.337(2011年10月25日発行号)掲載)

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