アメリカン・ロック、カントリー/フォーク界、最高の歌姫、エミルー・ハリスの3年振りとなるアルバム。エミルー・ハリスが自身の人生で大切な2人をテーマにしたグラム・パーソンズ、親友のケイト・マッギャリグルに捧げた楽曲を収録。 (C)RS
JMD(2011/08/04)
アメリカン・ロック、カントリー/フォーク界最高の歌姫、エミルー・ハリス。3年振りのアルバムとなる2011年作は、自身のキャリアでも最高の評価を受けている、まさに最高傑作!エミルー・ハリスが自身の人生で大切な2人をテーマにした、グラム・パーソンズ、親友のケイト・マッギャリグルに捧げた2曲。そして、エミルーが大好きな曲と語る、ロン・セクスミスのナンバー「ハード・バーゲン」、プロデュースを手掛けているジェイ・ジョイスの作品「クロス・ユアセルフ」のカヴァーも収録。国内盤ボーナス・トラックとして「オハイオ」を収録。
ワーナー
発売・販売元 提供資料(2011/08/01)
エミルー・ハリスによる3年ぶりのニュー・アルバムは、全13曲中11曲を彼女自身が書いた渾身の一枚(タイトル曲はロン・セクスミス製)。ダニエル・ラノワと組んだ95年の名作『Wrecking Ball』から追求してきた音響系オルタナ・カントリー路線を踏襲し、深い郷愁の世界を独特の浮遊感に彩られたカントリー・ロック・サウンドと共に歌い紡いでいる。還暦を超え、いい塩梅に枯れた歌声がまた染みるんだよな~。
bounce (C)田中幹也
タワーレコード(vol.333(2011年6月25日発行号)掲載)