| フォーマット | CDアルバム |
| 発売日 | 2011年10月05日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| レーベル | ドイツ・シャルプラッテン |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| 規格品番 | KICC-3582 |
| SKU | 4988003409883 |
構成数 : 1枚
合計収録時間 : 00:57:45
【曲目】
ビゼー:
1-4. 「アルルの女」第1組曲
5-8. 「アルルの女」第2組曲
9-13. 小組曲「子供の遊び」(1873)
14-17. 組曲「美しきパースの娘」
【演奏】
ハインツ・レーグナー(指揮)
ベルリン放送交響楽団
【録音】
1974年5月 ベルリン放送局SRKホール
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中学生になった時、オーマンディ、マルティノンに続いて購入した3つめのLPがこれでした。
「アルルの女」の独特な響きに 最初は驚いたものの 何度か聴くうちに、FMからエアチェックした カラヤンやドラティ、パレーよりも愛聴したのが レークナーでした。
温かみのある、ふくよかな弾力のあるオーケストラの音色が とても心地好かったからです。そして 対旋律がしっかりと寄り添って聴こえてくるバランスも!
そして特筆すべきは、『子どもの遊び』と『パースの娘』の名演奏。
前者は 明るく軽快な演奏が表題にピッタリ。
後者は純音楽的解釈の 優しく心に沁みる演奏。
いまだにこの2つの組曲の 最も美しい録音として君臨し続けています。
フランス音楽は…という 先入観を抜きにして聴ける方にお薦めします。