クラシック
CDアルバム
Various Artists

Samuel Barber Historical Recordings 1935-1960

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構成数 : 8
合計収録時間 : 00:00:00

『サミュエル・バーバー(1910-81)の歴史的録音集 1935-1960』
CD1
歌劇《ヴァネッサ》Op.32(第1幕~第3幕)
CD2
歌劇《ヴァネッサ》Op.32(第4幕)
 以上、エレノア・スティーバー、ニコライ・ゲッダ、ロサリンド・エリアス、他
 ディミトリ・ミトロプーロス(指揮)、メトロポリタン歌劇場
 録音:1959年2月1日 (ライヴ)
《メデア》組曲Op.23
 作曲者(指揮)、ロンドン新交響楽団
 録音:1950年12月12日 ロンドン(Decca)*
《メデアの瞑想曲と復讐の踊り》Op.23a
 ミトロプーロス(指揮)、ニューヨーク・フィル
 録音:1958年3月16日 カーネギー・ホール(ライヴ)
CD3
序曲《悪口学校》Op.5
 ワーナー・ジャンセン(指揮)、ロサンジェルス・ジャンセン交響楽団
 録音:1942年3月11日(Victor)*
単一楽章の交響曲(交響曲第1番)Op.9(原典版)
 アルトゥール・ロジンスキ(指揮)、NBC交響楽団, 録音:1938年4月2日,ライヴ
単一楽章の交響曲(交響曲第1番)Op.9(改訂版)
 ブルーノ・ワルター(指揮)、ニューヨーク・フィル
 録音:1944年3月12日 カーネギー・ホール(ライヴ)
弦楽のためのアダージョ Op.11
 アルトゥーロ・トスカニーニ(指揮)、NBC交響楽団
 録音:1938年11月5日(ライヴ)
管弦楽のためのエッセイ 第1番 Op.12
 アルトゥーロ・トスカニーニ(指揮)、NBC交響楽団
 録音:1938年11月5日(ライヴ)
管弦楽のためのエッセイ 第2番 Op.17
 B.ワルター(指揮)、ニューヨーク・フィル
 録音:1942年4月16日 カーネギー・ホール(ライヴ)
コマンド・マーチ
 セルゲイ・クーセヴィツキー(指揮)、ボストン交響楽団
 録音:1943年10月30日 ボストン・シンフォニー・ホール(ライヴ)
CD4
交響曲 第2番《フライト・シンフォニー》Op.19(原典版)
 セルゲイ・クーセヴィツキー(指揮)、ボストン交響楽団
 録音:1944年3月4日 ボストン・シンフォニー・ホール(ライヴ)*
交響曲 第2番《フライト・シンフォニー》Op.19(改訂版)
 作曲者(指揮)、ロンドン新交響楽団
 録音:1950年12月13日(Decca)
交響曲 第2番《フライト・シンフォニー》Op.19(改訂版)のリハーサル風景
 作曲者(指揮)、ボストン交響楽団
 録音:1951年4月6-7日
CD5
《クリスマスに》Op.37
 シャルル・ミュンシュ(指揮)、ボストン交響楽団
 録音:1960年12月23日 ボストン・シンフォニー・ホール(ライヴ)
《キルケゴールの祈り》Op.30
 レオンタイン・プライス(S)、ジーン・クラフト(MS)、エドワード・マンロ(T)、
 シャルル・ミュンシュ(指揮)、ボストン交響楽団、ボストン・チェーチリア協会合唱団
 録音:1954年12月3日 ボストン・シンフォニー・ホール(ライヴ)
ヴァイオリン協奏曲 Op.14(原典版)
 アルバート・スポルディング(Vn)、オーマンディ(指揮)、フィラデルフィア管弦楽団
 録音:1941年2月7日 フィラデルフィア音楽アカデミー(ライヴ)
CD6
ヴァイオリン協奏曲 Op.14(改訂版)
 ルース・ポッセルト(Vn)、セルゲイ・クーセヴィツキー(指揮)、ボストン交響楽団
 録音:1949年1月7日 ボストン・シンフォニー・ホール(ライヴ)
《カプリコーン協奏曲》Op.21
 J.ベーカー(Fl)、M.ミラー(Ob)、H.フライシュタット(Trp)、作曲者(指揮)、CBS管弦楽団
 録音:1945年5月2日 WABC番組「音楽への招待」からのライヴ
チェロ協奏曲 Op.22
 ザラ・ネルソヴァ(Vc)、作曲者(指揮)、ロンドン新交響楽団
 録音:1950年12月11日(Decca)*
CD7
チェロ・ソナタ Op.6
 オーランド・コール(Vc)、ウラディミール・ソコロフ(Pf)
 録音:1973年1月28日 カーティス音楽院(ライヴ)*(曲の前にコールのスピーチあり)
弦楽四重奏曲 ロ短調 Op.11(原典版)
 カーティス四重奏団
 録音:1938年3月14日 カーティス音楽院(ライヴ)
《遠足》Op.20
 ルドルフ・フィルクスニー(Pf)
 録音:1950年11月17日(Columbia)*
組曲《思い出》Op.28
 アーサー・ゴールド&ロバート・フィッツデール(Pf)
 録音:1952年8月15日(Columbia)
CD8
《ドーヴァー・ビーチ》Op.3
 作曲者独唱(Br)、カーティス四重奏団
 録音:1935年5月13日(Victor)*
《ノックスヴィル1915年夏》Op.24(原典版)
 アイリーン・ファレル(Sop)、バーナード・ハーマン(指揮)、CBS交響楽団
 録音:1949年6月19日放送
《ノックスヴィル1915年夏》Op.24(ピアノ伴奏版)
 エレノア・スティーバー(Sop)、エドワード・ビルトクリフ(Pf)
 録音:1958年10月 カーネギー・ホール(ライヴ)(VAI)*
《ノックスヴィル1915年夏》Op.24(改訂版)
 レオンタイン・プライス(Sop)、トーマス・シッパーズ(指揮)、ニューヨーク・フィル
 録音:1959年11月15日カーネギー・ホール(ライヴ)
管弦楽伴奏つき歌曲集(この輝く夜に、夜想曲、私は兵隊の足音を聞く)
 ジェニー・トゥーレル(M.Sop)、作曲者(指揮)、CBS管弦楽団
 録音:1945年5月2日 WABC番組「音楽への招待」からのライヴ
バーバー生誕70年におけるジャン・カルロ・メノッティのスピーチ
 録音:1980年3月9日 カーティス音楽院のコンサートにて
ジェームズ・フェイセットによるサミュエル・バーバーへのインタビュー
 録音:1958年5月16日 ニューヨーク・フィルのコンサートの休憩時間におけるインタビュー

CD9(CD-ROM)
詳細な解説(英語・フランス語) ※PDFファイル

*:今回が世界初出となる音源(メーカー情報によります)

  1. 1.[CDアルバム]
  2. 2.[CDアルバム]
  3. 3.[CDアルバム]
  4. 4.[CDアルバム]
  5. 5.[CDアルバム]
  6. 6.[CDアルバム]
  7. 7.[CDアルバム]
  8. 8.[CDアルバム]

作品の情報

その他

商品の紹介

アメリカ音楽ファン垂涎のセット! 没後30年記念!
演奏陣はアメリカ黄金期のオール・スター総出演!
これはアメリカ音楽の好きな人にとってはまさに垂涎、快挙といってもよい、貴重も貴重な画期的セットです。
2010年はサミュエル・バーバー生誕百年だったのにも関わらず日本では全くと言ってよいほど騒がれず、それが日本におけるバーバー受容の程度と言えましょうが、有名な「弦楽のためのアダージョ」に代表されるようにバーバーの音楽は程よくモダンな要素を持ちながらどこまでもロマンティックで聴き手の期待を決して裏切らないエンターテイメント性と芸術性を備えています。
1930年代から1950代にかけてのアメリカでバーバーがどれほどアメリカのクラシックの演奏家から支持されていたかはアルバムに記された演奏家の名前からも察せられましょう。トスカニーニ、ワルター、ロジンスキー、ミトロプーロス、ミュンシュ、クーセヴィツキー。さらにオーケストラ伴奏つき歌曲《ノックスヴィル1915年夏》では多くのヒッチコック映画や「タクシー・ドライバー」の音楽を担当した巨匠バーナード・ハーマンの名前も見ることが出来ます。またソプラノのアイリーン・ファレル、エレノア・スティーバー、レオンタイン・プライス、ヴァイオリンのアルバート・スポルディング、チェロのゾラ・ネルソヴァ、ピアノのウラディミール・ソコロフの名前も見逃せません。
多くが何らかの形で既にリリースされたことのある音源ですが、現在入手出来るディスクは殆どない上、今回世界初出の音源も加わっているので、このリリースを逃すと次はいつ入手出来るかわかりません。バーバーの音楽が好きな方、アメリカ音楽ファンの方はぜひお手元に置いておいて損のないセットです。
東武ランドシステム
発売・販売元 提供資料(2011/09/15)

フォーマット CDアルバム
発売日 2011年11月23日
国内/輸入 輸入
レーベルWest Hill Radio Archives
構成数 8
パッケージ仕様 -
規格品番 WHRA6039
SKU 5425008377407

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