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バロック音楽 歴史的背景と演奏習慣

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フォーマット 書籍
発売日 2011年07月05日
国内/輸入 国内
出版社音楽之友社
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784276140622

構成数 : 1枚

図版一覧
執筆者の紹介
謝辞
一般的注記
日本語版の凡例
まえがき
 アントニー・バートン
はじめに
 クリストファー・ホグウッド

第1章 歴史的背景 ジョージ・プラット
 遠い時代を探る
 いびつな真珠
 共通の基盤
 イタリアでのはじまり
 アルプスを越えてドイツへ
 西のフランスへ
 海峡を渡ってイギリスへ
 再びイタリア――声楽と器楽
 イギリスのヘンデル
 バッハ、そしてドイツの後期バロック
第2章 記譜法と解釈 ピーター・ホールマン
 楽器法
 記譜法
 テンポ
 舞曲
 音楽の成形
 国民様式
 装飾
 むすび
第3章 鍵盤楽器 ダヴィット・モロニー
 はじめに
 鍵盤の技術、運指法、装飾音
 バロックの楽器、タッチ、音楽による語り
 コンティヌオ伴奏
 対位法
 舞曲
 「ファンタスティック様式」
第4章 弦楽器 アンドルー・マンゼ 
 新しいバロック・ヴァイオリン
 1600年などなど
 楽器の持ち方
 ヴィブラート
 運指法
 弓
 スコルダトゥーラ
 ‘Sonate,quemetuveux?’
 コンティヌオの演奏
 それでは、ごきげんよう
第5章 管楽器 スティーヴン・プレストン
 楽器
 バロックのテクニック
 モダン楽器による解釈
 むすび
第6章 歌唱 ジョン・ポッター
 歌詞に取り組む
 バロック音楽を歌う
 むすび
第7章 原典資料とエディション クリフォード・バーレット
 記譜法は何を意味するか?
 エディションを見る
 良いエディションを見つける
 バロックの原典資料に見られる記譜法
 さらに多くを知るには

参考文献
CDについて
訳者あとがき
人名索引
事項索引

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