Rock/Pop
CDアルバム
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ティム・ロビンス・アンド・ザ・ロウグス・ギャラリー・バンド

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フォーマット CDアルバム
発売日 2011年08月03日
国内/輸入 国内
レーベルColumbia
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 COCB-53975
SKU 4988001721666

構成数 : 1枚
合計収録時間 : 00:59:20

  1. 1.[CDアルバム]
    1. 1.
      ブック・オブ・ジョージー
      00:06:28
    2. 2.
      ユーアー・マイ・デア
      00:03:23
    3. 3.
      ドリームズ
      00:05:16
    4. 4.
      タイム・トゥ・キル
      00:06:10
    5. 5.
      トリード・ガール
      00:04:36
    6. 6.
      クイーン・オブ・ドリームズ
      00:04:07
    7. 7.
      クラッシュ・オン・ユー
      00:06:25
    8. 8.
      モーメント・イン・ザ・サン
      00:06:23
    9. 9.
      ライトニング・コールズ (フォー・マンデラ)
      00:04:56
    10. 10.
      マイ・サン・ジョン ≪ボーナストラック≫
      00:05:21
    11. 11.
      ホェン・ザ・ライトニング・コールズ・ザ・ドーン ≪ボーナストラック≫
      00:06:10

作品の情報

メイン

商品の紹介

俳優の歌手業にとやかく言う人たちもいるが、オスカー俳優ティム・ロビンスにはそんな雑音を封じるだけの経歴がある。92年の初監督作『ボブ・ロバーツ』で、極右の上院議員候補のシンガー・ソングライターを演じ、脚本だけでなく、ディランやガスリーを元ネタにした挿入歌も手がけたのはご存知だろう。彼は60年代の人気フォーク・グループ、ハイウェイメンのギル・ロビンズの息子で、ニューヨークのグリニッチ・ヴィレッジで育ったのだ。そんな彼が、名匠ハル・ウィルナーのプロデュースによる『ティム・ロビンス・アンド・ザ・ロウグス・ギャラリー・バンド』で遂に歌手デビューし、来日も果たした。歌は特にうまいというわけではないが、長年書き溜めた自作曲は優れている。友人でもあるスプリングスティーンの影響も窺えるが、その多くはイラク帰還兵などを主人公にした物語歌で、その語り口はさすが脚本家/俳優であり、フォークの伝統も良く理解している男ならではのものだ。
intoxicate (C)五十嵐正
タワーレコード(vol.93(2011年8月20日発行号)掲載)

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