| フォーマット | CDアルバム |
| 発売日 | 2011年07月01日 |
| 国内/輸入 | 輸入 |
| レーベル | Australian Eloquence/Decca |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| 規格品番 | 4803031 |
| SKU | 028948030316 |
構成数 : 1枚
合計収録時間 : 00:00:00
【曲目】
M.ハイドン:
1. ホルン協奏曲 ニ長調 P.134
2. 6つのメヌエット P.70
3. オルガンとヴィオラのための二重協奏曲 P.55
4. ディヴェルティメント ト長調
【演奏】
バリー・タックウェル(ホルン)(1)
サイモン・プレストン(オルガン)(3)
スティーヴン・シングルス(ヴィオラ)(1)
アカデミー室内管弦楽団、ネヴィル・マリナー(指揮)(1-3)
ウィーン八重奏団員(4)
【録音】
1962年-1969年

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1960年代録音の ハイドン兄弟の協奏曲アルバムなどから、ミヒャエル(弟)ハイドンの作品を集めた、素敵なアルバムです。
ネヴィル・マリナーの指揮するアカデミー室内管弦楽団の颯爽とした音楽作りが2曲の協奏曲と6つのメヌエットで生きています。
4曲目のディヴェルティメントはウィーン八重奏団員の温かい演奏が聴けます。
収録作品は すべてM.ハイドンの曲で
🎵ホルン協奏曲 ニ長調 P.134
颯爽たるバリー・タックウェルのホルンが見事。
🎵6つのメヌエット P.70
溌剌たしたメヌエットが気持ち良いです。
🎵オルガンとヴィオラのための二重協奏曲 P.55
サイモン・プレストンのオルガンとスティーヴン・シングルスのヴィオラ。
端正で落ち着いたスタイルですが、若々しいテンポ設定なので、元気で躍動感あふれる感じが生まれています。
以上の3曲とも通奏低音にモダンチェンバロが入っています。そしてその軽快で積極的に旋律にまで絡んでくる演奏は、即興好きには両手を上げて喜んで仕舞います。
🎵ディヴェルティメント ト長調
明るく元気いっぱいの 明るい音楽です。思い切り愉しそうに弾いている感じが伝わってきます。
ミヒャエル・ハイドンという、兄ハイドンに隠れがちな弟ですが、印象を大きく覆すことのできる ステレオ初期の名盤からの編集アルバムです。
往年のタックウェルの圧巻のホルンや プレストンの真摯なオンガンに、若きマリナーの生命力溢れる指揮がそれは素晴らしいです。
初めてミヒャエル・ハイドンを聴いてみようと思う方には、第1に推薦したいアルバムです。