Uncut (p.98) - 3 stars out of 5 -- "SAM BAKER'S ALBUM welds sense-battering electronica to retro-smooth lounge-funk..."
The Wire (p.60) - "Baker's style is physical, thick, dense: woozy bass, murky keys and drums that kick hard enough to stir up dust..."
Pitchfork (Website) - "SAM BAKER'S ALBUM sounds quite formalist in execution, right down to the last delayed beat-drop."
Rovi
フライング・ロータスと組んだフライアムサムで『Beat Dimensions Vol.1』(2007年)に楽曲を提供したり、ハイパーダブからのリリースで注目されていたサムアイアムのファースト・アルバムが、フライング・ロータス主宰のブレインフィーダーからリリースされました。独自に形成された万華鏡のような脳内宇宙をビートで表現するこのオトコのトラックは、聴いているうちになんだか頭がクラクラしてくる劇薬指定モノ。2~3分の楽曲をたくさん並べたヘンテコな構成といい、空間を捻じ曲げるように揺れまくるシンセ音をヨレヨレのビートに被せた楽曲の作りといい、とても正気の人間が作ったとは思えないです。でもなぜか繰り返し聴いてみたくなるのは、やっぱり他の誰かとはあきらかに違うモノを作ってるから。
bounce (C)サクライマー
タワーレコード(vol.333(2011年6月25日発行号)掲載)