構成数 : 2
特集
吉田秀和――音楽を心の友と
●Songs&Critic 音楽批評の「現場」~『永遠の故郷』を起点に……対談:吉田秀和×白石美雪
●吉田秀和の「仕事の現場」
●Disc Review 吉田秀和の「レコード評」~「目利き」の本領……満津岡信育
●Memories インタヴュー①「回想の1913~1945年」~誕生から終戦まで……ききて:白石美雪
●Works インタヴュー②「仕事について:1945年~現在」~「クラシック」を日本に……ききて:白石美雪
●「水戸芸術館」の吉田秀和
●吉田秀和の「著作」~「書評」で追う精神史……相場ひろ/歌崎和彦/太田峰夫/片山杜秀/岸 純信/白石美雪/遠山菜穂美/西村 祐/藤川高志/満津岡信育/矢澤孝樹/安田和信
今月のアーティスト(表紙)
●アンドラーシュ・シフ(ピアノ)……太田峰夫
好評連載
●「クラシック版」インターネット配信音源ガイド……相場ひろ/満津岡信育
●ピアノ名曲解体新書 ⑦メンデルスゾーン:ピアノ三重奏曲第1番……下田幸二
●マーラー主要作品徹底ガイド ⑦交響曲第7番……満津岡信育
●「ユピテルと私」―フィッシャー=ディースカウが語るフルトヴェングラー ⑤……野口剛夫・訳
インタヴュー
●デニス・ラッセル・デイヴィス(指揮)……山野雄大
●フィリップ・ジャルスキー(C-T)……三光 洋
●セルゲイ・シェプキン(p)……青澤隆明
●三浦文彰(vn)……渡辺和彦
●唐澤まゆ子(S)……谷戸基岩
特別企画
●松本善三の「コンサート&オペラ」ミュージアム ウィーン&ベルリン1934/1935 (21)(最終回)……編集部
| フォーマット | 雑誌 |
| 発売日 | 2011年06月20日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 音楽之友社 |
| 構成数 | 2 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 2050268038558 |
| 判型 | B5 |

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オルタナティブって「二者択一」あるいは「代替品」「非主流」という意味ですが、ピリオドかモダンかってことか、あるいはストコフスキーのような編曲物の特集か、はたまたバッハのあまり知られていない作品の紹介とかが想定され、読んでみたいと思っていたところ、先日ようやく当該記事を入手しました。
テーマは「時代とスタイルを超えて」という副題に沿ったもので、定番曲の「普遍的と思われる演奏を俯瞰する」というよくある内容でした。それならば表題は「ユニバーサル」かな?。
また、プロの演奏家(都響のコンサートマスター)に「時代とスタイルを超えたオルタナティブな(?)」演奏はあるのかと問うて、「それは時代によって変わる(そのようなものはない)」との回答があったことは十分に首肯できるものでした。