U2のボノ、ジ・エッジが音楽を手がけたブロードウェイ作品『スパイダーマン・ターン・オフ・ザ・ダーク』のサウンド・トラック。U2長年のコラボレーター、スティーヴ・リリーホワイトがプロデューサーとして参加。 (C)RS
JMD(2011/06/13)
ブロードウェイ史上最高額というビッグ・バジェットで制作されたミュージカル版<スパイダーマン>。この音楽を担当したのは、この規模感に見合った人達(!?)と言えるU2のボノ&エッジだ。エッジのギターとオーケストラの豪快なタッグでさっそく物語の世界に入り込ませる冒頭から、想像通りにスケールのデカイ楽曲揃い。U2節を前面に押し出しながらも4つ討ちナンバーもあったりして、なんだか新鮮です。
bounce (C)加藤直子
タワーレコード(vol.334(2011年7月25日発行号)掲載)
登場、噂のミュージカル版スパイダーマン!!
『SPIDER-MAN TURN OFF THE DARK』(2011)
オリジナル・ブロードウェイ・キャスト盤
音楽・作詞 ボノ&ジ・エッジ
演出 ジュリー・テイモア
主演 リーヴ・カーニー、ジェニファー・ダミアーノ、パトリック・ペイジ、TV・カーピオ
ブロードウェイ・ミュージカルの最超大作と言われる、
話題の、『ライオンキング(ミュージカル)』『アクロス・ザ・ユニバース』のジュリー・テイモア演出のミュージカル版スパイダーマンの幕がついに開く!! 音楽は、当初の構想どおり、U2のボノとジ・エッジが製作、壮大でドラマティックなロック・テイストあふれる美しい歌の数々がずらりと並んだ。気になる配役は、スパイダーマン(ピーター・パーカー)を演じるのは、ロック・バンド、カーニーを率いるロック・ヴォーカリストのリーヴ・カーニー、メリー・ジェーンには『春のめざめ』『ネクスト・トゥ・ノーマル』とトニー賞作品で着実にキャリアを重ねる若きスターのジェニファー・ダミアーノ。興奮のロック・ミュージカルをお楽しみください。(歌詞は、ブックレット内に掲載あります) (C)馬場敏裕
タワーレコード