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クラシック
CDアルバム

Schumann: Symphonies No.2, No.3 "Rhenish"

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フォーマット CDアルバム
発売日 2011年06月21日
国内/輸入 輸入
レーベルHelicon
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 HEL029640
SKU 7293627964029

構成数 : 1枚
合計収録時間 : 01:08:00
録音 : モノラル (---)

【曲目】
シューマン:交響曲 第2番 ハ長調 Op.61
シューマン:交響曲 第3番 変ホ長調 Op.97「ライン」
【演奏】
ポール・パレー(指揮)、イスラエル・フィルハーモニー管弦楽団
【録音】
第2番:1976年11月18日 テルアビブ,マン・オーディトリアム(ライヴ)
第3番:1971年11月29日 テルアビブ,マン・オーディトリアム(ライヴ・モノラル)

  1. 1.[CDアルバム]
    1. 1.
      Symphony No. 2 in C major, Op. 61: 1. Sostenuto assai - Allegro ma non troppo
    2. 2.
      Symphony No. 2 in C major, Op. 61: 2. Scherzo. Allegro vivace
    3. 3.
      Symphony No. 2 in C major, Op. 61: 3. Adagio espressivo
    4. 4.
      Symphony No. 2 in C major, Op. 61: 4. Allegro molto vivace
    5. 5.
      Symphony No. 3 in E flat major, Op. 97 "Rhenish": 1. Lebhaft
    6. 6.
      Symphony No. 3 in E flat major, Op. 97 "Rhenish": 2. Scherzo: Sehr mabig
    7. 7.
      Symphony No. 3 in E flat major, Op. 97 "Rhenish": 3. Nicht Schnell
    8. 8.
      Symphony No. 3 in E flat major, Op. 97 "Rhenish": 4. Feierlich - (quasi attacca:)
    9. 9.
      Symphony No. 3 in E flat major, Op. 97 "Rhenish": 5. Lebhaft

作品の情報

商品の紹介

かつての「鬼音楽監督」が古巣に返り咲き。パレー指揮シューマンの交響曲ライヴ
ルーアン近郊のトレポルに生まれたポール・パレー(1886-1979)は、音楽監督(1952-1963)の立場で後半生を捧げたデトロイト響での仕事ぶりが示すように、「オーケストラ・ビルダー」として名高いフランスの名匠。
あまり知られていませんが、パレーはデトロイト時代以前にイスラエル・フィルの音楽監督(1949-1951)を務めています。パレー自身はユダヤ系ではなかったものの、1940年に、首席指揮者のポストにあったコンセール・コロンヌで、ユダヤ人演奏家が退団を余儀なくさせられると、パレーも共に楽団を去り、また、夫人がアルザス地方のユダヤの家系の生まれであったこともあって、すぐにイスラエル在住の人びととコンタクトを取り、親交を持つようになったことで、イスラエル・フィルの指揮者としての道が開かれることになります。
楽団のレベル向上に強い意欲をみせていたパレーですが、偉大なるバーンスタインの後任ということで運営委員会の選定は難航し、さらにパレーも音楽監督を引き受けるにあたり、不十分だった木管セクションへの新メンバーの加入(フルートにはほかでもないジャン・ピエール・ランパルをパリから連れてきて充てようとしていた)、優秀ながら絶対数の不足していた弦楽セクションのテコ入れをはかるなど、あまりに要求がきびしかったため、就任後も運営委員会とのあいだで壮絶なやりとりがあったことがライナーノート[英語]に記されています。
そういうわけで、必ずしもパレーと楽団との関係は良好なものだったわけではなく、ついにアメリカ合衆国&カナダへの演奏旅行を最後に急速に冷え切ってしまうのですが、この演奏旅行後の1951年5月から6月にかけて、パレーは客演指揮者としてイスラエル・フィルに復帰して、以後も晩年までずっとイスラエル・フィルへの客演を重ねています。
このアルバムに収録されたシューマンの交響曲第2番と第3番は、まさしくパレーが晩年にイスラエル・フィルを客演指揮したときのもの。パレーのシューマンといえば、イスラエル・フィルの音楽監督を辞任したのち、交響曲全集をデトロイト響と完成させており、1955年に第2番を、1956年に第3番をセッションで録音していました。そこでは、伝統的なスタイルを踏まえながらも、快速テンポと歯切れのよいリズムがとてつもなくエネルギッシュで、程よく流れる緩徐楽章で聴かれる抒情も魅力的と、いまもってシューマンのベストチョイスに挙げる方も少なくないほど、すぐれた内容を聴くことができます。
メータによる黄金時代を迎えて、国際的に活躍の場を拡げていた時期の古巣イスラエル・フィルを相手に、かつての「鬼音楽監督」パレーが得意とするシューマンをどのように聴かせてくれるのか、上記セッション録音の出来ばえを知る方ならば、おおいに興味の尽きないアルバムといえるでしょう。
キングインターナショナル
発売・販売元 提供資料(2011/05/25)

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