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クラシック
CDアルバム

Beethoven: Symphony No.4; Elgar: Enigma Variations Op.36; Ravel: Daphnis & Chloe Suite No.2

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フォーマット CDアルバム
発売日 2011年06月21日
国内/輸入 輸入
レーベルHelicon
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 HEL029641
SKU 7293627964128

構成数 : 1枚
合計収録時間 : 01:16:00
録音 : モノラル (---)

【曲目】
ベートーヴェン:交響曲 第4番 変ロ長調 Op.60
エルガー:エニグマ変奏曲 Op.36
ラヴェル:バレエ「ダフニスとクロエ」第2組曲
【演奏】
ピエール・モントゥー(指揮)
イスラエル・フィルハーモニー管弦楽団
【録音】
1964年3月7日 テルアビブ,マン・オーディトリアム(ライヴ・モノラル)

  1. 1.[CDアルバム]
    1. 1.
      Symphony No. 4 in B flat major, Op. 60: 1. Adagio - Allegro vivace
    2. 2.
      Symphony No. 4 in B flat major, Op. 60: 2. Adagio
    3. 3.
      Symphony No. 4 in B flat major, Op. 60: 3. Allegro vivace
    4. 4.
      Symphony No. 4 in B flat major, Op. 60: 4. Allegro ma non troppo
    5. 5.
      Variations on an Original Theme, Op. 36 "Enigma": 1. Theme
    6. 6.
      Variations on an Original Theme, Op. 36 "Enigma": 2. C.A.E. (The composer's wife)
    7. 7.
      Variations on an Original Theme, Op. 36 "Enigma": 3. H.D.S.-P (Hew David Steuart-Powell)
    8. 8.
      Variations on an Original Theme, Op. 36 "Enigma": 4. R.B.T. (Richard Baxter Townshend)
    9. 9.
      Variations on an Original Theme, Op. 36 "Enigma": 5. W.M.B. (William Meath Baker)
    10. 10.
      Variations on an Original Theme, Op. 36 "Enigma": 6. R.P.A. (Richard Penrose Arnold)
    11. 11.
      Variations on an Original Theme, Op. 36 "Enigma": 7. Ysobel (Isabel Fitton)
    12. 12.
      Variations on an Original Theme, Op. 36 "Enigma": 8. Troyte (Troyte Griffith)
    13. 13.
      Variations on an Original Theme, Op. 36 "Enigma": 9. W.N. (Winifred Norbury)
    14. 14.
      Variations on an Original Theme, Op. 36 "Enigma": 10. Nimrod (A.J. Jaeger)
    15. 15.
      Variations on an Original Theme, Op. 36 "Enigma": 11. Intermezzo: Dorabella (Dora Penny)
    16. 16.
      Variations on an Original Theme, Op. 36 "Enigma": 12. G.R.S. (George Robertson Sinclair)
    17. 17.
      Variations on an Original Theme, Op. 36 "Enigma": 13. B.G.N. (Basil G. Nevinson)
    18. 18.
      Variations on an Original Theme, Op. 36 "Enigma": 14. Romanza: *** (Lady Mary Lygon)
    19. 19.
      Variations on an Original Theme, Op. 36 "Enigma": 15. Finale: E.D.U. (the composer)
    20. 20.
      Daphnis et Chloe - Suite No. 2: 1. Lever du jour
    21. 21.
      Daphnis et Chloe - Suite No. 2: 2. Pantomime
    22. 22.
      Daphnis et Chloe - Suite No. 2: 3. Danse generale

作品の情報

商品の紹介

モントゥー最晩年の貴重なドキュメント。ラヴェル、エルガー&ベートーヴェン
ピエール・モントゥー(1875-1964)が、世を去る3か月ほど前の1964年3月にイスラエル・フィルに客演した際の模様をライヴ収録したアルバムは、幅広いレパートリーを誇った巨匠にあって、とりわけ得意のレパートリーがならぶ注目の内容です。
モントゥーが指揮したベートーヴェンの交響曲といえば、ウィーン・フィルやロンドン響とのセッション録音が知られ、単独のオーケストラとの間でこそ全曲録音は実現しませんでしたが、その演奏は気品と気力あふれる充実ぶりでいまなお強い支持を集めています。第4交響曲については、ほかに1952年のサンフランシスコ響、1959年のロンドン響、1960年のハンブルク北ドイツ放送響との録音があるので、このたびのイスラエル・フィルとのライヴはモントゥー4種目の演奏となり、現状、もっとも多く録音が残されているナンバーとなります。ここでモントゥーはヴァイオリン両翼型配置を採用しており、立体的な音響から繰り出される眩いばかりの音楽はたとえようがありません。
「エニグマ変奏曲」は、モントゥーが1958年にロンドン響とセッションで残した録音も名盤の誉れ高い内容として知られますが、ここでも性格的な変奏をたくみに描き分ける巨匠の音楽運びにあらためて納得させられるいっぽうで、やはりなんといっても聴きどころは、イスラエル・フィルの強力な弦楽セクションが濃厚な味わいを聴かせる「ニムロッド」でしょう。
そして、締め括りの「ダフニスとクロエ」はもはや説明不要。そのむかし、ディアギレフのロシア・バレエ団とのコラボで初演を手がけた、巨匠きわめつきのプログラムです。1959年のロンドン響とのセッション録音や、1955年のコンセルトヘボウ管とのライヴ録音などでもわかるように、モントゥーが指揮するとガラッと色彩がゆたかになるのですから、なんとも不思議。
すべてイスラエル・フィルの正規アーカイヴより、あらたにデジタル・リマスタリングを施した音源は、モノラルながら聴きやすいものとなっています。
キングインターナショナル
発売・販売元 提供資料(2011/05/25)

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