オーストラリアのメルボルンでDJとして活動していたXavier BacashとLionel Towersで結成した、時代をトリップするドリーミーなエレポップ・デュオ、ジプシー&ザ・キャット。彼ら自身でセルフ・プロデュースを行い、David FridmannとRich Costeyという最強プロデューサーを迎えて完成させたデビュー・アルバム。 (C)RS
JMD(2011/06/02)
オーストラリアのメルボルンでDJとして活動していた、Xavier BacashとLionel Towersにより結成。マーク・ロンソンからのサポートや、パッション・ピット等を発掘したアメリカのインディ・レーベルNeon Goldからのプッシュを受け、一躍インディ・シーンで注目を集める存在となる。UKのインディ・レーベルYoung & Lostからリリースした「タイム・トゥ・ワンダー」の7インチ盤は即完売し、同楽曲はフランス・パリのクリエイター集団「KITSUNE」の大人気コンピ『Kitsune Maison Compilation 9』にも収録。本国オーストラリアではThe StrokesやThe Foalsとのツアーも実施している。デビュー・アルバム『ギルガメッシュ』は彼ら自身でセルフ・プロデュースを行い、MGMT, Flaming Lips等を手掛けたDavid FridmannとMuse, Mew, Franz Ferdinand, Glasvegas等を手掛けたRich Costeyと共にアルバムを完成させている。
SMJ
発売・販売元 提供資料(2011/05/24)
NMEほか多数の著名メディアから<2011年のブライスト・ホープ>と熱い視線を送られ、<kitsune Maison>にも楽曲が収録済みなメルボルンのデュオによるファースト・アルバム! デイヴ・フリッドマンがミックスを担当し、パッション・ピットのタルクあたりのネオAOR風味をまぶしたような、酒脱でロマンティックなエレクトロ・ポップを披露しています。マーク・ロンソンも太鼓判を押す、非常にカッチョイイ一枚ですよ!
bounce (C)白神篤史
タワーレコード(vol.331(2011年4月25日発行号)掲載)