クラシック
CDアルバム

Schnittke: Complete Violin Sonatas

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フォーマット CDアルバム
発売日 2011年08月12日
国内/輸入 輸入
レーベルNaxos
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 8570978
SKU 4945604709781

構成数 : 1枚
合計収録時間 : 01:09:00
録音 : ステレオ (---)

『シュニトケ:ヴァイオリン・ソナタ集』
【曲目】
1-4. ヴァイオリン・ソナタ 第1番(1963)
5. ヴァイオリン・ソナタ 第2番「ソナタ風」(1968)
6-9. ヴァイオリン・ソナタ 第3番(1994)
10-11. ヴァイオリン・ソナタ(1955)
【演奏】
キャロリン・ヒューブル(ヴァイオリン)
マーク・ウェイツ(ピアノ)

  1. 1.[CDアルバム]
    1. 1.
      Violin Sonata No. 1: 1. Andante
    2. 2.
      Violin Sonata No. 1: 2. Allegretto
    3. 3.
      Violin Sonata No. 1: 3. Largo
    4. 4.
      Violin Sonata No. 1: 4. Allegretto scherzando
    5. 5.
      Violin Sonata No. 2 'Quasi una Sonata'
    6. 6.
      Violin Sonata No. 3: 1. Andante
    7. 7.
      Violin Sonata No. 3: 2. Allegro (molto)
    8. 8.
      Violin Sonata No. 3: 3. Adagio
    9. 9.
      Violin Sonata No. 3: 4. Senza tempo
    10. 10.
      Violin Sonata: 1. (Allegro moderato)
    11. 11.
      Violin Sonata: 2. Andante

作品の情報

メイン
ヴァイオリン: Carolyn Huebl
ピアノ: Mark Wait

その他

商品の紹介

20世紀の最も偉大な作曲家、シュニトケのヴァイオリン・ソナタ
コンクールの課題曲に選ばれるだけで話題となったソナタ第1番。単純化された第2番。より深化した作風の第3番。死後に発見された学生時代の番号なしのソナタ。これら、書かれた時代の異なる4つのソナタは、シュニトケの作風の変遷を端的に表しているかのようです。ヒューブルの忌憚なき演奏でお聴きください。
タワーレコード(2011/08/15)

第1番のソナタは1963年に作曲されたもので、ショスタコーヴィチの影響を受けつつも、十二音で書かれ、また敬愛するバッハの名前も引用されていたりと実験的かつ破壊的。「2010年の日本音楽コンクールのヴァイオリン部門第2次予選に、この曲が入っていた」これだけで話題になるほど、演奏も解釈も難しい作品です。第2番のソナタは単一楽章で書かれ「ソナタ風」と題されながらも、より散文的で緊張感を湛えています。第3番のソナタは1994年に作曲されたもの。彼の良き理解者であるルボツキーによって、シュニトケ(1934-1998)の60歳の誕生記念に初演されました。番号のないソナタ(2つの楽章)は、学生時代に作曲されたもので、シュニトケの死後に発見されました。シンプルな外見に中身がぎゅっと濃縮されています。
ナクソス・ジャパン
発売・販売元 提供資料(2011/06/29)

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