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在庫わずか| フォーマット | CDアルバム |
| 発売日 | 2011年06月21日 |
| 国内/輸入 | 輸入 |
| レーベル | CPO |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| 規格品番 | 7774112 |
| SKU | 761203741120 |
構成数 : 1枚
合計収録時間 : 00:57:00
録音 : ステレオ (---)
【曲目】
クリストフ・ヴィリバルト・グルック:
1. シンフォニア Chen G3「ワイマール」
2. シンフォニア・コンチェルタンテ Chen D6
3. シンフォニア Chen A1「レーゲンスブルク」
4. シンフォニア Chen F1 Wq 165.5
5. シンフォニア Chen D2 Wq 165.2
【演奏】
オルフェオ・バロック管弦楽団
ミヒ・ガイッグ(指揮)

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ミヒ・ガイクが またまた躍動感溢れる素晴らしい演奏で、オペラ以外 知らない世界の、グルックの 交響曲を引っ張り出してきました。
2楽章から4楽章形式の交響曲が5曲演奏されています。そのうち3楽章形式の2曲に『ワイマール』と『レーゲンスブルク』というタイトルがついています。
編成は全曲ともホルン2本。オーボエが3曲に2本。そのうちの1曲がフルート2本つきです。
ハイドンやモーツァルトを古典派の基準と考えると、ちょっぴりどんくさい感じも否めません。はっきりいえば、ヴァンハルやシュターミッツ一家、ゴセックやボッケリーニの第2グループより 大幅に離された第3グループって感じです。それを ガイクさんが頑張って 押し上げようとしています!
ということで、ガイクさんの頑張りも 星5つには届きませんでした。否、ガイクさんだから 星4つになりました! 前古典派のシンフォニーファンの方にのみ 良かったら どうぞ… です。