オリジナルメンバーで再結成を遂げたバッド・カンパニーが、2010年4月11日にロンドン"ウエンプリー・アリーナ"にて行ったライヴ・パフォーマンスを収録。 (C)RS
JMD(2011/05/23)
ブリティッシュ・ロックの王道を突き進むバンド、バッド・カンパニーの再結成ツアーから2010年4月11日、ロンドン『ウェンブリー・アリーナ』でのステージを完全収録ライヴ音源!2010年10月、35年振りに行われた来日公演の興奮が蘇る!ポール・ロジャース(ヴォーカル)、サイモン・カーク(ドラムス)。ミック・ラルフス(ギター)という3人のオリジナル・メンバーで復活(ベーシストのボズ・バレルは死去)、ハートでも活躍するハワード・リース(ギター)がサポート・メンバーとして加わって繰り広げるステージは衰えることのないエネルギーと、ベテランならではの重厚感を兼ね備えたもの。昨年のジャパン・ツアーはラルフスが体調不良で不参加だったが、本作では彼の味わい深いギター・プレイを堪能することが出来る。「キャント・ゲット・イナフ」で始まるライヴは、ロックの歴史に残る名曲のオンパレード。「フィール・ライク・メイキング・ラヴ」、「レディ・フォー・ラヴ」「シューティング・スター」「バッド・カンパニー」など、息をつく間もないグレイテスト・ヒッツの連続!日本盤のみライヴ楽曲全てを収録した2枚組日本独自仕様/日本語解説付き。
コロムビア
発売・販売元 提供資料(2011/05/18)
昔のパワーバランスは崩れポールロジャースばかりが際立ち、Paul Rodgers with COMPANYって感じ
エレクトリックランドが聴けるのは嬉しい