クリス・ブラウンからマドンナ、ジャスティン・ビーバーまで、世界的ヒットに関わってきたグラミー受賞ソングライターのジャッキー・ボーイズによる渾身のアルバムがついに登場!あのクリスティーナ・ミリアンとのデュエット(2)や、胸キュンなラブソング(3)(10)、DJ KOMORIが手掛けたクラブ・アンセム(12)等々、世界も日本もトリコにする良曲だらけ!
タワーレコード(2011/07/06)
2011年グラミー受賞も記憶に新しいジャッキー・ボーイズ。デビュー・アルバム『ラブ・アンド・ビヨンド』に続くセカンド・アルバム。マドンナ、ジャスティン・ビーバー、クリス・ブラウン、フロー・ライダー、ショーン・キングストンなどを手掛け、世界のヒットメーカーへと着々前進。アルバム・リリース前に日本では“STAR BASE”アーティストのタニア・クリストファーのデビュー・シングル「ハート・プロテクター」やクリシャン「ヒア・オン・アース」を手掛けて話題に。海外サイトでリークされた音源などは1曲も使わず、このアルバムのために全楽曲を制作した入魂作。
P-VINE
発売・販売元 提供資料(2011/05/17)
数々のメジャー仕事をこなしてきたソングライター・デュオが自身名義での3作目をリリース。クリスティーナ・ミリアンと共演した"Memory"に顕著なように、アーバン文法を踏まえたトラック上にいわゆる<日本人好み>なメロディーを乗せて構築する職人的な作法が満載で、AORやポップ・カントリー風味も爽やか。ブライアン・ケネディやDJ KOMORIの参加も話題だが、何よりも清々しいほどのポップさが光る。
bounce (C)池谷昌之
タワーレコード(vol.334(2011年7月25日発行号)掲載)