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オペラ対訳ライブラリー ドニゼッティ 愛の妙薬

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構成数 : 1

あらすじ
主要登場人物および舞台設定
主要人物歌唱場面一覧

対訳
第1幕 ATTO PRIMO
第1場 刈入れする人にはなんと素晴らしい慰めか
なんと美しく、なんとかわいいのだろう!
おめでたいわ、このページ{に書いてあること}は!
第2場 パリスが気取って
そうそう、私の娘さん
第3場 一言だけ、おお、アディーナ
第4場 この音はなんだろう?
第5場 聞いたり、聞いたり、おお、村の衆よ
第6場 思い切ってすることだ。多分、天が
第7場 愛しい妙薬よ!お前は私のものだ!
第8場 誰だろう、あの気ちがいは?
ララ、ララ ラレラ!
野蛮な女は、どうぞもう少しの間
第9場 タランタラン、タランタラン、タランタラン
第10場 軍曹さん。軍曹さん
アディーナ、信じてくれ
ベルコーレさん、行きましょう

第2幕 ATTO SECONDO
第1場 歌おう、乾杯しよう
歌うことが喜ばせるならば
ゴンドラの女船頭ニーナ
静粛に!公証人のお出でだ
第2場 結婚パーティは
第3場 女とは 生き物だわい
戦いの危険に
第4場 本当かしら?
第5場 驚くべき妙薬を
第6場 なんという光景だろう?
第7場 なんと満足気に行ってしまったのだろう!
第8場 ひとしずくの涙がそっと
第9場 ネモリーノ!…どうしてる?
受け取りなさい 私のおかげで貴方は自由よ
最終場 止まれ!…前を向いて!
この薬は生まれつきのあらゆる欠陥も

あとがき

  1. 1.[書籍]

1800年代前半、ロッシーニ、ベッリーニらとほぼ同時代に活躍、イタリア・オペラ界を席巻したドニゼッティの代表作のひとつ。台本はヴェルディの作品にも多くを提供したフェリーチェ・ロマーニの手によるもの。物語は、好きになった女性に何とか自分へ興味を持ってもらうために「惚れ薬」(実はボルドー・ワイン)をだまされたとも知らずに譲り受けて飲み、さまざまな展開を経て思いが成就するというもの。冒頭に中欧中世の伝説『トリスタンとイゾルデ』の話が語られ、そういう薬があったらと主人公が期待するところから始まる。
訳者は日本を代表するイタリア語研究者であり、オペラにも造詣が深い。翻訳本文の正確さ、徹底した詳細な註は、これまでの対訳本を一新する決定版ともいえる内容となっている。これまでどおり欧文と日本語翻訳文が同時に目に入るよう工夫されたレイアウトも大きな特徴である。

作品の情報

メイン
訳者: 坂本鉄男

その他
フィーチャードアーティスト: ガエターノ・ドニゼッティ

フォーマット 書籍
発売日 2011年04月20日
国内/輸入 国内
出版社音楽之友社
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784276355736
ページ数 112
判型 4-6

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