ビクトリア、アンバー、ルナ、ソルリ、クリスタル。少女時代の妹的存在の5人組が待望の1stフル・アルバムをリリース!もともと実験的なサウンドや斬新なヴィジュアル・コンセプトを提示してきた彼女たちが発表したのは、KENZIE、hitchhiker、KARAの代表曲の多くを生んだハン・ジェホ&キム・スンス、PEPPERTONESなど錚々たる顔ぶれの豪華プロデューサー陣を迎えた、最先端K-POP。リード曲“Pinocchio”をはじめ、音のオモチャ箱をひっくり返したようなクールでキュートでカラフルでユニークでハイセンスでおそろしくクオリティの高い楽曲が全10曲、隙間なく詰まっています。確実にガールズグループの新たなターニング・ポイントでもあり、指標ともなる1枚。とんでもない1stアルバムの登場です。
タワーレコード(2011/04/26)
2010年5月から約1年、待望のファースト・アルバムを引っさげf(x)が電撃カムバック!2009年のデビュー以来、発表する楽曲毎に実験的で独特なカラーを見せてきたf(x)。今回のアルバムでもメンバー5人の個性と実力、斬新な音楽、洗練されたパフォーマンスが合わさった新たな姿を披露してくれます。さらに豪華100ページ収録のフォトブック付き!
発売・販売元 提供資料(2011/04/15)
少女時代の諸作でお馴染みのKenzieやhitchhikerらも作家陣に名を連ねる、ホントに待望のファースト・フル・アルバム。平たいメロでありながら昂揚感がハンパない表題曲をはじめ、<韓国版Cymbals>≒PEPPERTONESが書いた"Stand Up!"や殿下を彷彿とさせるファンク・チューン"Lollipop"などなど、へヴィーなエレクトロ・ビートと変化球を織り交ぜたメロディーラインが絡む楽曲群はどれもひとクセあり……だけどキュートさ満開! チャーミングなルックスにトキメキながらも、実はすんごく濃くてハイレヴェルな音楽を聴かされていた……っていうのが、A級アイドル・ポップのワールド・スタンダード(日本ではどうか?)だとは思うのですが、f(x)は韓国でその最前線を張っていると断言したい!
bounce (C)久保田泰平
タワーレコード(vol.332(2011年5月25日発行号)掲載)