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在庫わずか| フォーマット | DVD |
| 発売日 | 2018年06月20日 |
| 国内/輸入 | 輸入 |
| レーベル | SFS Media |
| 構成数 | 2 |
| パッケージ仕様 | - |
| 規格品番 | SFS0041 |
| SKU | 821936004197 |
構成数 : 2枚
『キーピング・スコア ~ マーラー:オリジンズ&レガシー』
【収録内容】
○ドキュメンタリー・エピソード1 ~ グスタフ・マーラー:オリジンズ
○コンサート・プログラム1 ~ マーラー:交響曲 第1番 ニ長調《巨人》
○ドキュメンタリー・エピソード2 ~ グスタフ・マーラー:レガシー
○コンサート・プログラム2 ~ マーラーの旅
マーラー:さすらう若人の歌*
交響曲 第5番 嬰ハ短調より アダージェット
交響曲 第7番 ホ短調より スケルツォ
交響曲 第9番 ニ長調より ロンド・スケルツォ
【演奏】
マイケル・ティルソン・トーマス(指揮)
サンフランシスコ交響楽団
トーマス・ハンプソン(バリトン)*

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わたしにとってティルソン・トーマスは興味深い指揮者だった。あのベートーベン交響曲全集(わたしには何回聴いても悪くは思えなかった)、ロンドン交響楽団とのマーラーの交響曲第3番。聴いてみたい指揮者だった。だからあの公演は楽しみで仕方なかった。待ち遠しくて待ち遠しくて。あの公演は大満足だった。あの時はティルソン・トーマスとサンフランシスコ交響楽団のマーラーは世界一だと思っていた。今遅ればせながらこの映像を見た。あの時のティルソン・トーマスがそこにはいた。彼は素晴らしい。何より彼は自分を「コントロールできる」。現在ティルソン・トーマスはサンフランシスコ交響楽団の音楽監督は退任している。今はエサ=ペッカ・サロネン、彼も興味深い指揮者である。この映像はマーラーが好きなら見て損はない。