Rock/Pop
SACD

イッツ・オンリー・ロックン・ロール [SACD[SHM仕様]]<生産限定盤>

4.5

販売価格

¥
4,715
税込
還元ポイント

在庫状況 について

フォーマット SACD
発売日 2011年06月22日
国内/輸入 国内
レーベルPolydor (UK)
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 UIGY-9069
SKU 4988005667786

構成数 : 1枚
合計収録時間 : 00:00:00

  1. 1.[SACD]
    1. 1.
      イフ・ユー・キャント・ロック・ミー
      00:03:47

      録音:Studio

      その他: The Rolling Stones

    2. 2.
      エイント・トゥー・プラウド・トゥ・ベッグ
      00:03:30
    3. 3.
      イッツ・オンリー・ロックン・ロール
      00:05:07

      録音:Studio

      その他: The Rolling Stones

    4. 4.
      ティル・ザ・ネクスト・グッドバイ
      00:04:37

      録音:Studio

      その他: The Rolling Stones

    5. 5.
      タイム・ウェイツ・フォー・ノー・ワン
      00:06:37

      録音:Studio

      その他: The Rolling Stones

    6. 6.
      快楽の奴隷
      00:05:00

      録音:Studio

      その他: The Rolling Stones

    7. 7.
      ダンス・リトル・シスター
      00:04:11

      録音:Studio

      その他: The Rolling Stones

    8. 8.
      マイ・フレンド
      00:06:16

      録音:Studio

      その他: The Rolling Stones

    9. 9.
      ショート・アンド・カーリーズ
      00:02:43

      録音:Studio

      その他: The Rolling Stones

    10. 10.
      フィンガープリント・ファイル
      00:06:33

      録音:Studio

      その他: The Rolling Stones

作品の情報

メイン
アーティスト: The Rolling Stones

オリジナル発売日:1974年

商品の紹介

ミック・テイラー最後の参加作となった、ローリング・ストーンズ・レーベルからの第4弾アルバム。いつもステージのハイライトとなるタイトル曲、テイラーの華麗なギターが躍動する「タイム・ウェイツ・フォー・ノー・ワン」他、小気味よいロック・サウンドに彩られた作品。(1974年作品) (C)RS
JMD(2011/04/14)

ミック・テイラー最後の参加作となった、ローリング・ストーンズ・レーベルからの第4弾アルバム。現在もステージのハイライトとなるタイトル曲、テイラーの華麗なギターが躍動する「タイム・ウェイツ・フォー・ノー・ワン」他、小気味よいロック・サウンドに彩られた作品。(1974年作品)英国オリジナル・アナログ・テープを基にした2011年最新DSDマスター仕様。
ユニバーサル
発売・販売元 提供資料(2011/04/06)

メンバーズレビュー

4件のレビューがあります
4.5
50%
50%
0%
0%
0%
ズバリ聴きどころは「フィンガープリント・ファイル」です.曲の速度がスローになっていて,こちらがオリジナルのオリジナルで今回初お目見えです.個人的にはピッチの速い通常ヴァージョンの方が好みですが,これはこれでいいですね.
2011/08/29 菖蒲さん
1
1曲目から長いタイトルが続く。R・ストーンズと距離を置いていた自分が本作を買う気にさせたのが、同じく長いタイトルのシングル&カヴァーの「エイント・トゥー・プラウド・トゥ・ベッグ」だった。
前作『山羊の頭のスープ』は”コマーシャルなアルバム”と評されていたが、本作もその流れを汲んでいる。当時中学生だった自分でも難なく受け入れることができたし、同時期に聴いたライヴ盤の重厚で粘っこいブルースや癖の強いロックン・ロールなどは影を潜めていて、別世界のアルバムのようだった。
N●Kで放送された”若い音楽ショー”を観て素直に”カッコいい”と思った「ティル・ザ・ネクスト・グッドバイ」や、センチメンタルでメランコリックな「悲しみのアンジー」の系譜と思っている「マイ・フレンド」など、彼らにしては”軟派”で”ポップ”な(親しみやすい)楽曲が並んでいる。アウトローを扱った「フィンガープリント・ファイル」でさえスタイリッシュに面取りされていて、「ドゥー・ドゥー・…」をさらにスマートに焼き直したようにも聴こえる。メインストリートで格闘するならず者たちには物足りない、もっと言えば、魂を売ってしまったような女々しい音楽に聴こえるかもしれない。だが、こんなアルバムがあっていい。彼らも歌っているように、”たかがロックン・ロール”なのだから…。
そんな中、単調なフレーズの繰り返しなのに、知らず知らずのうちにツボにハマってしまう「ダンス・リトル・シスター」は、”中毒性”の高い劇薬だ。エキセントリックにグイグイと押してくる執拗さが癖になる。仕舞には”心地よい”とさえ感じてしまうくらい危険だ。真綿で首を絞めるように攻めてくるタイトル曲とは違った魅力(あるいは魔力)と、いい塩梅の威圧感がある。
0
去年90年代以降とこの作品までの3作品は買い逃しましたので今回はなんとか☆
0

読み込み中にエラーが発生しました。

画面をリロードして、再読み込みしてください。