クラシック
DVD

小澤征爾指揮 サイトウ・キネン・オーケストラ 20th Anniversary BOX

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フォーマット DVD
発売日 2011年06月24日
国内/輸入 国内
レーベルNHKエンタープライズ
構成数 4
パッケージ仕様 ボックス
規格品番 NSDX-16051
SKU 4988066177873

スペック

本編360分+特典123分/片面二層/16:9LB/カラー/ステレオ・リニアPCM/ドルビーデジタル5.0ch

構成数 : 4枚
合計収録時間 : 08:03:00
録音 : ステレオ (---)

■『小澤征爾指揮 サイトウ・キネン・オーケストラ 1992』
【曲目】
チャイコフスキー:弦楽セレナード ハ長調 作品48(1992)
ブラームス:交響曲 第1番 ハ短調 作品68(1992)

<特典映像>
モーツァルト:ディヴェルティメント ニ長調 K.136第2楽章(1993)
小澤征爾 ザ・リハーサル(1992)
世界のマエストロ 小澤征爾 入魂の一曲(2010)


■『小澤征爾指揮 サイトウ・キネン・オーケストラ - ベートーベンプログラム』
【曲目】
ベートーヴェン:
交響曲 第7番 イ長調 作品92(1993)
序曲「レオノーレ」第1番 ハ長調 作品138(2001)
交響曲 第4番 変ロ長調 作品60(2001)
交響曲 第8番 ヘ長調 作品93(2001)

<特典映像>
ベートーヴェン:エグモント 作品84 序曲(1996)


■『小澤征爾指揮 サイトウ・キネン・オーケストラ - ラヴェル・武満徹プログラム』
ラヴェル:道化師の朝の歌(2009)
ラヴェル:シェエラザード(2009)
ラヴェル:亡き王女のためのパヴァーヌ(2007)
武満徹:セレモニアル(1992)
武満徹:ヴィジョンズ(2008)

<特典映像>
武満 徹:マイ・ウェイ・オブ・ライフ-マイケル・ヴァイナーの追憶に-(1996)
小澤征爾、武満徹を語る


■『小澤征爾指揮 サイトウ・キネン・オーケストラ 2003』
【曲目】
フランク・マルタン:7つの管楽器、ティンパニ、打楽器と弦楽のための協奏曲
アントン・ブルックナー:交響曲 第7番 ホ長調(ノヴァーク版)


【以上、演奏】
小澤征爾(指揮)
サイトウ・キネン・オーケストラ

  1. 1.[DVD]
    映像・音声
    面/層 片面二層
    色彩 カラー
    画面サイズ 16:9LB
    映像方式 NTSC
    動画規格 MPEG2
    オリジナル音声方式 リニアPCMステレオ
    オリジナル音声方式 ドルビーデジタル5.0chサラウンド
  2. 2.[DVD]
    映像・音声
    面/層 片面二層
    色彩 カラー
    画面サイズ 16:9LB
    映像方式 NTSC
    動画規格 MPEG2
    オリジナル音声方式 リニアPCMステレオ
    オリジナル音声方式 ドルビーデジタル5.0chサラウンド
  3. 3.[DVD]
    映像・音声
    面/層 片面二層
    色彩 カラー
    画面サイズ 16:9LB
    映像方式 NTSC
    動画規格 MPEG2
    オリジナル音声方式 リニアPCMステレオ
    オリジナル音声方式 ドルビーデジタル5.0chサラウンド
  4. 4.[DVD]
    映像・音声
    面/層 片面二層
    色彩 カラー
    画面サイズ 16:9LB
    映像方式 NTSC
    動画規格 MPEG2
    オリジナル音声方式 リニアPCMステレオ
    オリジナル音声方式 ドルビーデジタル5.0chサラウンド

作品の情報

メイン
アーティスト: 小澤征爾

その他

商品の紹介

2010年小澤の病気復帰のチャイコフスキー《弦楽セレナード》第1楽章の壮絶演奏も収録されました。サイトウ・キネン・フェスティバル松本が2011年で20回目を迎えます。この機会に1992年から2010年の演奏会の映像が発売されます。小澤の指揮、オーケストラメンバーの変遷も興味深いです。両者とも年々のレベルに安住していないのは明らかです。また、多くの演奏はCD発売がされていますが、その素晴らしさが全く伝わらないものが多く、DVDとブルーレイに期待したいところです。第1回演奏会のブラームス『交響曲第1番』とチャイコフスキーの《弦楽セレナード》他は必ず成功させるとの意気がひしひしと伝わってくる熱演です。ブラームスでは長らくオーケストラの顔でボストン交響楽団のティンパニストだったファースの活躍(第1楽章冒頭や第4楽章の終わりのコラールのティンパニ追加部分)が目を引きます。セレナードは分厚い弦楽合奏の響きが印象的でした。モーツァルトのディヴェルティメントは初期のこのオーケストラのテーマ曲ともいうべき作品で愛情のこもった演奏です。小澤のこれらの作品への愛着は2010年に病気から復帰した際、この2曲を指揮したことでも明らかです。ベートーヴェンでは、交響曲第7番は小澤のなりふり構わぬ乱舞がオーケストラに伝わり、火だるまのように突き進む見事な演奏でした。ベルリン・フィルの名手コッホのオーボエ、ライスターのクラリネットが実現し、フルートの工藤重典も加わった木管セクションの充実ぶりが光ります。7番以外の作品でもライスター、コントラバスのツェペリッツが参加しています。小澤の躍動感が光るベートーヴェンが楽しめます。ブルックナーはアダージョの美しさとクライマックスの迫力に心打たれます。ホルンのラデク・バボラークの美しい音色が随所に聴かれます。小澤の音楽も深さと奥行きが出て、すわりが良くなっています。ラヴェルや武満では得意曲での小澤の底力が伝わる名演です。
intoxicate (C)雨海秀和
タワーレコード(vol.92(2011年6月20日発行号)掲載)

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