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在庫わずか| フォーマット | CDアルバム |
| 発売日 | 2011年12月13日 |
| 国内/輸入 | 輸入 |
| レーベル | Capriccio |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| 規格品番 | C5072 |
| SKU | 845221050720 |
構成数 : 1枚
合計収録時間 : 01:07:00
録音 : ステレオ (---)
『J.L.ドゥシェク:ピアノ協奏曲集』
【曲目】
1-3. ピアノ協奏曲 ト短調 Op.49
4-6. ピアノ協奏曲 変ロ長調 Op.22
7. フランス王妃の受難
【演奏】
ジャン=ミシェル・フォレス(ナレーター)…7
アンドレアス・シュタイアー(フォルテピアノ)
コンチェルト・ケルン
【録音】
1992年11月24-28日

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アンドレアス・シュタイアーと ピリオド楽器アンサンブルのコンチェルト・ケルンの伴奏による、2曲のフォルテピアノ協奏曲と『マリー・アントワネットの受難』が収録されています。
ト短調の協奏曲は 疾風怒濤の風を感じる第1楽章から 優しい歌をうたう第2楽章。燃えるようなロンドと進みます。
変ロ長調の協奏曲は古典派らしい明るく 流麗な旋律が吹きすさむ快活な第1楽章。たゆとう様なリラックス感で始まる第2楽章。踊り立つようなロンド! 笑顔になれる音楽です!
最後の(アンコール?)フォルテピアノ独奏曲は
『マリー・アントワネットの受難』~シュタイアーのナレーションつき!
この有名な描写音楽。シュタイアーは真摯にダイナミックに描いています。
古楽器演奏が認知され始めた時代の演奏。このオーケストラもまだ硬さが感じられるように思えるのは私だけでしょうか?
古典派らしい 颯爽としたフォルテピアノの協奏曲が聴ける貴重なアルバムです。
古典派音楽の好きな方や ピアノ音楽の好きな方に 聴いてもらいたい1枚です。