2011年4月29日(現地時間)、英国ロンドンのウェストミンスター寺院で行われる英皇太子ウィリアム王子とキャサリン・ミドルトンさんの結婚式の模様を収録した実況録音盤。全世界が注目する結婚式当日の興奮と熱気を伝える記録的価値も大きい感動的なアルバム。 (C)RS
JMD(2011/04/14)
絢爛豪華!全世界が注目する今世紀最大のロイヤル・ウェディングは4月29日。
英皇太子ウィリアム王子とキャサリン・ミドルトンさんによる結婚式の公式アルバム。
“今世紀最大のロイヤル・ウェディング”――昨年(2010年)11月16日に発表され、全世界の注目を集める英皇太子ウィリアム王子(Prince William / 28歳)とキャサリン・ミドルトンさん(Catherine Middleton / 28歳)の結婚式の模様を収録した公式アルバム『世紀のロイヤル・ウェディング(仮)』が、全世界でリリースされることが急遽決定しました。
既報の通り、英皇太子ウィリアム王子とかねてから交際していたキャサリン・ミドルトンさんのお二人は、スコットランドのセントアンドルーズ大学で美術史を学んでいた2001年に知り合い、2010年11月に結婚を発表。ウィリアム王子は、英国のチャールズ皇太子と故ダイアナ元妃の長男で、王位継承順位第2位。キャサリンさんの両親は、父親が航空会社の元パイロット、母親が元客室乗務員で、子供向けのパーティーグッズなどを扱う事業を興して財をなしたと伝えられています。
このアルバムは、現地時間で来る4月29日(金)、ロンドンの由緒あるウェストミンスター寺院で行われる荘厳な当日の結婚式の模様を収録した実況録音盤。結婚式の詳細はまだ明らかにされていませんが、全世界が注目する結婚式当日の興奮と熱気を伝える記録的価値も大きい感動的なアルバムとなる模様です。
クラシック音楽の名門レーベルとして世界的に有名なデッカは英国王室と縁が深く、過去にも交通事故で不慮の死を遂げられたダイアナ元英皇太子妃の葬儀式典の模様を完全収録した英BBC制作の公式追悼アルバム『ダイアナ・メモリアル 1997.9.6』(現在は廃盤)を全世界でリリースしています。英国のロイヤル・ファミリーと縁の深いクラシックの名門レーベルであるデッカが、今回のウィリアム王子とキャサリン・ミドルトンさんの結婚式の公式アルバムの発売権をワールドワイドで獲得し、全世界で結婚式直後に急遽発売される運びとなりました。
結婚式の模様は、日本でもゴールデン・タイムに生中継される予定です。世界一豪華なロイヤル・ウェディングは多くの人々に微笑みと幸せを運ぶことでしょう。
ユニバーサル ミュージック
発売・販売元 提供資料(2011/03/25)
【公式プレス・リリース全訳(2011年3月)】
史上初!ロイヤル・ウェディングの模様がデジタル作品としてリリース決定!
英国王室ウィリアム王子がキャサリン・ミドルトンさんと来月結婚するが、ロイヤル・ウェディングの式典の模様が録音され、歴史上初めて、ただちにデジタル作品としてリリースされることが決定した。英国の歴史的なレコード・レーベルのひとつ、デッカ・レコード(Decca Records(が挙式終了から数時間内に全模様を世界最前線のダウンロードとストリーミング・プラットフォームを使ってリリースされ、追ってCDでも発売する。
来る4月29日にウェストミンスター寺院で行われる挙式のオフィシャル・アルバムのCDは、5月5日のイギリスを皮切りに、世界各国でもリリースされる。すでにロイヤル・ウェディングでは、ウェストミンスター寺院聖歌隊、王室礼拝堂合唱団、ロンドン室内管弦楽団、イギリス空軍中央軍楽隊からのファンファーレ隊が式典で演奏することが発表されている。聖歌隊を監督するのは、ジェイムス・オドネル氏。そしてロンドン室内管弦楽団の指揮は、同楽団の音楽監督であり、主席指揮者であるクリストファー・ウォーレン=グリーン氏がつとめる。
デッカ・レコードは、世界をリードする国際的なレコード会社、ユニバーサル ミュージックに属しているだけでなく、1981年に執り行われた英国皇太子と皇太子妃(チャールズ皇太子とダイアナ元英皇太子妃)の結婚式と、1997年のダイアナ元英皇太子妃の葬儀をそれぞれ録音作品としてリリースしている。今回の新録音は、それらに続く王室にとっても歴史的に重要な出来事の記録であり、世界中の何百万という家族の元にも届けられることとなる。
今回のリリース形態は、デジタル・ダウンロード、CD、LP、そしてカセットと、さまざまな世代のユーザーのニーズに合わせる。デジタル以外の商品には、式次第の写し、参考文献、誓約文言、賛美歌、祝福の言葉などが収録されたコレクター向けの特製ブックレットが付いてくる。そして、テレビ史上の最多視聴者を世界中で獲得するであろうと予想されているイベントで演奏される楽曲は全曲収録されることとなっている。
ユニバーサル ミュージック
発売・販売元 提供資料(2011/03/25)
(公式プレス・リリース全訳 続き)
アルバムのプロデュースは、世界屈指のクラシック・アルバムのプロデューサーであるアンナ・バリーがつとめる。バリーは、25年以上にわたり500作以上のアルバムをプロデュースしており、その内容もアンドリュー・ロイド・ウェバーとの作品、ワレリー・ゲルギエフとマイリンスキー劇場でのオペラ、ホセ・カレーラスやズービン・メータといった伝説的なアーティストたちとの作品など多岐にわたる。
何度もグラミー賞にノミネートされているプロデューサーのバリーは、「ロイヤル・ウェディングを録音できるのは、大変素晴らしい名誉であると同時に、重責であるとも感じます。この結婚式は、全世界の何百万人という方々に注目されています。我々は、すべての音とニュアンスを漏らすことなく完璧に捕らえ、式典が終了した何分後かにはその録音を聴いていただけるようにしないといけないというのは、大変なプレッシャーでもあります」と語る。
デッカ・レコード社長のディッコン・スタイナー(Dickon Stainer)は、こう語る。「全世界のデジタル・チャートにランクインする史上初のオフィシャル・ロイヤル・ウェディング・アルバムになるだろう。歴史の一幕を新しい世代に伝える作品となるだろう」
ユニバーサル ミュージックU.K.の取締役兼CEOのデヴィッド・ジョセフ(David Joseph)いわく、「ロイヤル・ウェディングのオフィシャル・アルバムは、みなさんがこのイベントに抱く個人的な思い出を補完してくれるだろう。デジタル技術のおかげで、あっと言う間に世界中に配信することができる。こういう性格のアルバムとしては、我々にとって最速リリースでもある」
ユニバーサル ミュージック
発売・販売元 提供資料(2011/03/25)