Rock/Pop
CDアルバム
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デモリッシュド・ソウツ

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フォーマット CDアルバム
発売日 2011年05月18日
国内/輸入 国内
レーベルHostess Entertainment
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 HSE-60065
SKU 4582214507415

構成数 : 1枚
合計収録時間 : 00:49:25

  1. 1.[CDアルバム]
    1. 1.
      Benediction
      00:05:16

      録音:Studio

      その他: Thurston Moore

    2. 2.
      Illuminine
      00:04:02

      録音:Studio

      その他: Thurston Moore

    3. 3.
      Circulation
      00:04:10

      録音:Studio

      その他: Thurston Moore

    4. 4.
      Blood Never Lies
      00:05:07

      録音:Studio

      その他: Thurston Moore

    5. 5.
      Orchard Street
      00:06:56

      録音:Studio

      その他: Thurston Moore

    6. 6.
      In Silver Rain with a Paper Key
      00:05:43

      録音:Studio

      その他: Thurston Moore

    7. 7.
      Mina Loy
      00:04:02

      録音:Studio

      その他: Thurston Moore

    8. 8.
      Space
      00:06:39

      録音:Studio

      その他: Thurston Moore

    9. 9.
      January
      00:05:01

      録音:Studio

      その他: Thurston Moore

    10. 10.
      This Train 3 (日本盤ボーナストラック)
      00:02:24

      録音:Studio

      その他: Thurston Moore

作品の情報

メイン
アーティスト: Thurston Moore

オリジナル発売日:2011年05月16日

商品の紹介

ソニック・ユースのフロントマンとしてUSロック・シーンを牽引し続けるサーストン・ムーアが、盟友ベックをプロデューサーに迎え、スタジオ・アルバムとしては約4年ぶりとなるサード・アルバムをリリース。 (C)RS
JMD(2011/03/28)

超豪華コラボ実現!ソニック・ユースのフロントマン=サーストン・ムーアを盟友ベックがプロデュース!ソニック・ユースのフロントマンとして、USロック・シーンを牽引し続けるサーストン・ムーアが、盟友ベックをプロデューサーに迎えスタジオ・アルバムとしては約4年振りとなるサード・アルバムをリリース。サーストン版『シー・チェンジ』とも言えるロック史に残る大傑作アルバムが誕生!ベックはプロデュース&アレンジの他にヴォーカル、ギター、ベース、シンセで全面バックアップ。ミックスはベック『モダン・ギルト』、シャルロット・ゲンズブール『IRM』、レディオヘッド『ヘイル・トゥ・ザ・シーフ』などを手掛けたダレル・ソープ。レコーディング・メンバーには、サーストン&ベック作品には欠かせないアーティストが参加。パーカッションにジョーイ・ワロンカー(アトムス・フォー・ピース)、ベースにブラム・インスコア(シャルロット・ゲンズブール)、前作に参加したサマラ・ルベルスキー(ヴァイオリン)、マタドール所属のカート・ヴァイル作品に参加するメアリー・ラティモア(ハープ)が参加。CDジャケットは米国現代アーティストのスティーヴン・パリーノが手掛け、アルバム・タイトルは80年代DCパンク・バンド、ザ・フェイス「イッツ・タイム」から引用されている。
Hostess Entertainment
発売・販売元 提供資料(2011/03/23)

4年ぶりとなるソロ作の主軸を成すのは、朴訥としたヴォーカルとアコギ。ソニック・ユース流の、2本のノイズ・ギターが外へ外へとスパイラルしていく轟音カタルシスは一切ない。むしろ真逆の、ひたすら内省へと向かった作品と言える。ところが、これが実に良いのだ。最大の肝はプロデューサーに迎えた盟友――ベックで、この男、やはりタダの弟分キャラではない。シンプルな演奏の上に流麗なストリングスを敷き詰め、適所にハープやシンセの煌びやかな音色を散らしたアレンジが、全体に夢幻的な奥行きと彩りを与えているのだ。その結果立ち現れた不思議な音世界は、<開かれたインナー・トリップ>という稀に見る感覚において、ニック・ドレイクの名作『Bryter Later』にも比肩している。
bounce (C)北爪啓之
タワーレコード(vol.332(2011年5月25日発行号)掲載)

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