Jazz
CDアルバム

Live At Birdland

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フォーマット CDアルバム
発売日 2011年05月12日
国内/輸入 輸入
レーベルECM
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 2736987
SKU 602527369877

構成数 : 1枚
合計収録時間 : 01:11:16
Personnel: Lee Konitz (alto saxophone); Paul Motian (drums); Brad Mehldau (piano); Charlie Haden (double bass). Audio Mixers: James A. Farber; Manfred Eicher. Recording information: Birdland, New York (12/2009). Photographer: John Rogers .
録音 : ステレオ (Live)

  1. 1.[CDアルバム]
    1. 1.
      Loverman
    2. 2.
      Lullaby Of Birdland
    3. 3.
      Solar
    4. 4.
      I Fall In Love Too Easily
    5. 5.
      You Stepped Out Of A Dream
    6. 6.
      Oleo

作品の情報

メイン
アーティスト: Lee KonitzBrad MehldauCharlie HadenPaul Motian

オリジナル発売日:2011年05月12日

商品の紹介

2011年ジャズ最重要作品と言うべき1枚!現代ジャズにおける最重要ミュージシャン・カルテットによるジャズ・スタンダード作品!本作は、2009年12月9、10日にNYの伝説のジャス・クラブ“バードランド”にて、リー・コニッツ、ブラッド・メルドー、チャーリー・ヘイデン、ポール・モチアンというジャズ界を代表するミュージシャンたちが、「Lover Man」「Lullaby Of Birdland」「Solar」「I Fall In Love Too Easily」「You Stepped Out Of A Dream」「Oleo」というジャズ・クラシックスを、リハーサルや事前のセット・リストの共有一切なしに演奏。自由と柔軟性、さらにメロディーへの大きな愛に満ちた至福のライヴ演奏。これほどのメンツがこれまでの経験とインプロヴィゼーションの直感そのままに演奏されたスタンダードは、やはり新鮮で新しい。チャーリー・ヘイデンとポール・モチアンはキース・ジャレットのトリオに10年間在籍、さらにキースの“アメリカン・カルテット”や、チャーリー・ヘイデンの“ミュージック・リベレーション・オーケストラ”でも共演、魔法のようにお互いを分かり合えているリズム隊だ。リー・コニッツとブラッド・メルドーが、1990年代にブルーノートからリリースした『Alone Together』『Another Shade of Blue』の2作品ではチャーリー・ヘイデンも一緒だった。さらにコニッツとヘイデンは、ポール・モチアンの『On Broadway』セッションで共演経験があるが、この4人によるライヴは本作が初めて。また4人共にECMとのかかわりも深い。
IMS
発売・販売元 提供資料(2011/05/13)

Down Beat (p.58) - 3.5 stars out of 5 -- "The older guys sound great, if ultra laid-back, wending their way dreamily through six standards..." JazzTimes (p.64) - "These masters couldn't be better suited philosophically....Mehldau shares the group's reverence for standards and the notion that 'free' can be soft, slow, smart, subtle and sophisticated." Mojo (Publisher) (p.101) - 4 stars out of 5 -- "The quartet's set consists of six jazz standards, all beautifully rendered, benefitting from almost 300 years-worth of musical experience."
Rovi

ビ・バップの時代を思い起こさなくても、本来ジャズというものはそうであったはずだが、この3人の巨匠+1人の若手ピアニストからなるクァルテットのライヴは驚くほどスリリングかつ濃密だ。レコーディングが行われた2009年の時点で、リー・コニッツが82歳、ポール・モチアン79歳、チャーリー・ヘイデン72歳と書くと、ブラッド・メルドーの39歳という年齢はまるで青少年。そしてこの日のライヴはノーリハーサル、ノーサウンドチェック、ノーセットリスト。つまり、ぶっつけ本番、出たとこ勝負だった、故にひじょうにスリリングであり、しかも出たとこ勝負の〈勝負している感〉が極めてリアル。こういう青い炎が静かにチロチロと燃えているような、ヤバゲなライヴは本当に久々という気がする。 ブラッド・メルドーのレギュラー・トリオも、いつもグレードの高い演奏を聴かせてはくれるけれど、スリリングかと言われれば、「ちゃんとリハーサルしていますよ」的な、実にまとまりのいい演奏、というかまとまりすぎ。これはメルドーだけの問題ではなく、ジョシュア・レッドマンも、ジェームス・カーターも、ケニー・ギャレットも、私に言わせれば最近の若い優秀な子はみんな練習のし過ぎという感じで、完成度の高さは立派なものだがどうにもスリルに乏しい。「いまどきの若いモンはほんとに上手いんだけどね」と、年よりじみた文句のひとつも言いたくなる。そこへいくとこのアルバムに聴く4人の演奏は本当に凄い。コニッツの演奏に至っては妖怪の如き〈ヤバイ〉感じが漂いまくっている。有名な6曲のスタンダードのメロディの周りを、付かず離れずの脱力モードでウネウネと徘徊するが如きアドリブ・ソロは、枯淡の境地か、はたまた恍惚の人状態か。とにかく凄いとしか言いようがない。全員が魂のレベルで共鳴し合って、見事なまでの以心伝心ぶり。加えて録音も特筆もので、その空気感たるや実に濃密と、もう買うしかないでしょう。
intoxicate (C)和田博己
タワーレコード(vol.92(2011年6月20日発行号)掲載)

メンバーズレビュー

1件のレビューがあります
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齢80を越えるコニッツが最もアヴァンギャルドだ。(笑)
解説にもあるが、往時のジャズ、どう展開するか分からないギグのスリルが出た名盤。
口当たりの良い演奏ばかりではなく、こうしたジャズも良い。
オススメです。
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