あのアデルが応援している、英国からの新たな歌姫がデビュー。聴くほどに沁みこむ(1)''Nothing's Real But TheLove''で魅せる、往年のソウル・シンガーを彷彿とさせる味わいに加え、自らの生き様を歌に映す表現力もズバ抜けている逸材!暖かみあるバラード(3)、60'Sポップ風(5)、軽妙な(8)、ゴージャスな(10)まで、良い曲と本物の歌が詰まった極上盤です。
タワーレコード(2012/01/24)
2010年12月、UKの人気オーディション番組「X-Factor」において、アレサ・フランクリンを彷彿とさせるような圧倒的な歌唱力で多くの支持を集め準優勝した逸材、レベッカ・ファーガソンのデビュー・アルバム。およそ1年の時を経て彼女は、見事な歌唱力を誇るシンガーとしてだけでなく、自らの生き様を歌に描き出せるソングライターとしての才能を開花させ、単なる“オーディション出身者"ではない、未来への可能性を秘めたアーティストとして世界に羽ばたく。
ソニー
発売・販売元 提供資料(2012/01/05)
An X Factor finalist with a smoky neo-soul voice, Rebecca Ferguson began working on her major-label debut in early 2011, mere weeks after becoming the shows 2010 runner-up. Released later that year, the record sketches out a soulful sound similar to Duffy and Corrine Bailey Ray. Ferguson puts her own stamp on the music by co-writing every track, including the lead single Nothings Real But Love. Most X Factor finalists load their debut albums with cover songs and schmaltzy ballads; Ferguson, an established songwriter as well as a singer, proves there are other avenues worth exploring.|
Rovi
英国の大人気オーディション番組「The X Factor」のシーズン7で見事に準優勝を果たし、メジャー・デビューを勝ち獲った逸材。若くして二児を抱えるシングル・マザーとなり、力強く生きてきた経験を滲ませたかのような、憂いのある歌声に誰もが心打たれるはず。オーディション時からアデルが応援していたというのも頷けます。そのアデルにも関わったエッグ・ホワイトを中心に制作されたこの初作では、アコギで静かに始まる冒頭からすでに完成された力強いレベッカ節が炸裂! スタンダードなポップ・チューンやバラードなど楽曲のヴァラエティーからは、ソングライターとしての非凡な才能も感じられます。フワッと心を溶かすような彼女のソウルが詰まったこのデビュー作は、すでに2012年屈指の一枚でしょう!
bounce (C)金雄大
タワーレコード(vol.341(2012年2月25日発行号)掲載)