オススメ曲 (1)(3)(5)(7)(9) ヴァイヴ奏者のゲイリー・バートンが発掘した注目の若手ギタリスト、ジュリアン・レイジ。チェロが編成の中に入っていたり、アコースティック・ギターのようなリズム・アプローチによるどこかアメリカーナなサウンドの中、イマジネイティヴなソロをも聴かせる。曲もほぼオリジナルで、新時代のジャズ・ギタリスト然とした魅力が全開。
タワーレコード(2011/05/10)
「ジュリアンは心と魂でプレイする。こんなに若いのに、いつそれを学んだのだろう。」(ハービー・ハンコック) グラミー賞にもノミネートされた2009年のデビュー・アルバム『Sounding Point』から2年、ギターの天才、ジュリアン・レイジのセカンド・アルバム。前作とほぼ同じ選りすぐりのメンバーで構成されたオフ・ビートなグループと共に刺激的な作品となった。「今回は曲を作ってゆく段階で物語を作ってその物語に向かおうとしていたのだけど最終的に忘れられた架空の“Gladwell”という街を作って展開。メタファーとして“Gladwell”があったため、はっきりした構成ができ、僕たちが大好きな場所や人々を思う気持ちを喚起する曲を作ることが出来た。」とレイジ。ヴィンテージ・ギターの1926年製マーチン00-28アコースティック・ギターの音色の素晴らしさに脱帽。ギター・ファン必聴の作品!
発売・販売元 提供資料(2011/04/06)