クラシック
CDアルバム

Mozart: Symphony No.35 KV.385 "Haffner"; Dvorak: Symphony No.8 Op.88

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フォーマット CDアルバム
発売日 2011年04月07日
国内/輸入 輸入
レーベルHelicon
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 HEL029638
SKU 7293627963824

スペック

ステレオ

構成数 : 1枚
合計収録時間 : 00:59:00
録音 : ステレオ (---)

【曲目】
モーツァルト:交響曲 第35番 ニ長調 KV.385「ハフナー」
ドヴォルザーク:交響曲 第8番 ト長調 Op.88
【演奏】
ヘルベルト・ブロムシュテット(指揮)
イスラエル・フィルハーモニー管弦楽団
【録音】
2005年11月3-5日 テルアビブ,マン・オーディトリアム(ライヴ)

<トラック・タイム>
モーツァルト I.05’21”+II.09’22”+III.03’54”+IV.03’47”=TT.22’24”
ドヴォルザーク I.09’10”+II.10’31”+III.05’50”+IV.09’46”=TT.35’17”

  1. 1.[CDアルバム]
    1. 1.
      Symphony No. 35 in D, K. 385 "Haffner": 1. Allegro con spirito
    2. 2.
      Symphony No. 35 in D, K. 385 "Haffner": 2. (Andante)
    3. 3.
      Symphony No. 35 in D, K. 385 "Haffner": 3. Menuetto
    4. 4.
      Symphony No. 35 in D, K. 385 "Haffner": 4. Finale (Presto)
    5. 5.
      Symphony No. 8 in G major, Op. 88: 1. Allegro con brio
    6. 6.
      Symphony No. 8 in G major, Op. 88: 2. Adagio
    7. 7.
      Symphony No. 8 in G major, Op. 88: 3. Allegretto grazioso
    8. 8.
      Symphony No. 8 in G major, Op. 88: 4. Allegro ma non troppo

作品の情報

商品の紹介

イスラエル・フィルの弦の美質全開。ブロムシュテットによる2005年ライヴ
ドヴォルザークの第8番、モーツァルトの「ハフナー」
名匠ブロムシュテットが2005年にイスラエル・フィルを指揮してドヴォルザークの第8交響曲をライヴ収録したアルバムは、この指揮者に関心のある方ならすぐにピンとくる注目のプログラム。
ブロムシュテットといえば、首席指揮者(1975-1985)を務めたシュターツカペレ・ドレスデンと、1974年にドヴォルザークの第8番をセッション録音しており、伝統に培われた名門オケの深くゆたかな響きを最大限に活かした音楽作りにはたいへん印象深いものがありました。モーツァルトについても、1982年に第38番「プラハ」と第39番を、1981年に第40番と第41番をいずれもセッションで録音していましたが、あいにく第35番「ハフナー」は録音されなかったので、このたびのリリースには期待がかかります。
なお、このときのドヴォルザークについては、心ある音楽ファンの間で“ブロムシュテットの最高傑作”との呼び声もあるほどの出来ばえをみせていたのは有名な話です。
ドヴォルザークの第1楽章冒頭、チェロの歌い出しに始まり、ボヘミアの田園風景を思わせるアダージョ、センチメンタルな第3楽章、そしてまたフィナーレでのチェロのユニゾン、さらに、どこまでもエレガントな美に彩られたモーツァルト。2曲に共通して、極上の弦楽セクションを看板にするイスラエル・フィルがもっとも真価を発揮する場面の連続であるというところ。
ブロムシュテットが揃えた内容は、まさにイスラエル・フィルの美質を極限まで引き出す絶妙なプログラム構成といえるでしょう。
キングインターナショナル
発売・販売元 提供資料(2011/03/01)

メンバーズレビュー

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ブロムシュテットのドヴォ8と言えば、シュターツカペレ・ドレスデンとの超名演をイメージされる人も多いだろう。この盤との最大の違いは、通常配置か両翼配置かである。
この両翼配置というのがミソで、N響との共演時のインタビューでも、重要な旋律はチェロが受け持つことを指摘しておられた。そして、チェロの旋律の補佐やハーモニーを受け持つのが、主としてヴィオラなのである。通常配置だと、このチェロおよびヴィオラが右側に固まってしまうが、両翼配置ならば中央に定位するのだ!
するとどうだろう。豊かな旋律が朗々と真ん中からステージに響き渡る。それを補強する木管群が響きにふくよかさを与えるという具合。ドヴォルザークの音響設計はなかなかである。
勿論、ブロムシュテットの若々しい指揮ぶりも見事。この人は年齢を重ねるほどに若くなる。N響の楽団員が「ここにいる誰よりも若い」と言っていたが、むべなるかなと思われる。
なお、録音は良好。終演後の拍手付きだ。
2022/06/07 楽長さん
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