| フォーマット | CDアルバム |
| 発売日 | 2011年04月07日 |
| 国内/輸入 | 輸入 |
| レーベル | Helicon |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| 規格品番 | HEL029638 |
| SKU | 7293627963824 |
構成数 : 1枚
合計収録時間 : 00:59:00
録音 : ステレオ (---)
【曲目】
モーツァルト:交響曲 第35番 ニ長調 KV.385「ハフナー」
ドヴォルザーク:交響曲 第8番 ト長調 Op.88
【演奏】
ヘルベルト・ブロムシュテット(指揮)
イスラエル・フィルハーモニー管弦楽団
【録音】
2005年11月3-5日 テルアビブ,マン・オーディトリアム(ライヴ)
<トラック・タイム>
モーツァルト I.05’21”+II.09’22”+III.03’54”+IV.03’47”=TT.22’24”
ドヴォルザーク I.09’10”+II.10’31”+III.05’50”+IV.09’46”=TT.35’17”

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この両翼配置というのがミソで、N響との共演時のインタビューでも、重要な旋律はチェロが受け持つことを指摘しておられた。そして、チェロの旋律の補佐やハーモニーを受け持つのが、主としてヴィオラなのである。通常配置だと、このチェロおよびヴィオラが右側に固まってしまうが、両翼配置ならば中央に定位するのだ!
するとどうだろう。豊かな旋律が朗々と真ん中からステージに響き渡る。それを補強する木管群が響きにふくよかさを与えるという具合。ドヴォルザークの音響設計はなかなかである。
勿論、ブロムシュテットの若々しい指揮ぶりも見事。この人は年齢を重ねるほどに若くなる。N響の楽団員が「ここにいる誰よりも若い」と言っていたが、むべなるかなと思われる。
なお、録音は良好。終演後の拍手付きだ。