クラシック
CDアルバム

Brahms: Symphony No.1, Academic Festival Overture, Tragiv Overtures

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構成数 : 1

【曲目】
ヨハネス・ブラームス:
1. 交響曲 第1番 ハ短調 作品68(第2楽章のヴァイオリン・ソロ:イスラエル・ベーカー)
2. 大学祝典序曲 作品80
3. 悲劇的 序曲 作品81
【演奏】
ブルーノ・ワルター(指揮)、コロンビア交響楽団
【録音】
1)1959年11月25日 2)1960年1月16日 3)1960年1月8日
カリフォルニア、アメリカン・リージュン・ホール[ステレオ]
使用音源:Columbia(U.S.A.)
 1,2)MQ 337、 3)MQ 373 (オープンリール・テープ、19センチ、4トラック)

  1. 1.[CDアルバム]

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商品の紹介

ワルター&コロンビア響のブラームス交響曲全集第1弾
マックルーアの解説とともに蘇る!

■制作者より
GSレーベルでは、いよいよワルター指揮コロンビア交響楽団によるブラームスの交響曲全集を発売します。復刻の素材はすべて19センチ、4トラックのオープンリールで、豊かな空間的広がりを持つテープの音質を忠実に再現します。
■解説書の内容
ワルターのステレオ録音の立て役者のひとりに、プロデューサーのジョン・マックルーアがいます。彼はアメリカ「ハイ・フィデリティ」誌の1964年1月号にワルターの追悼記事を寄稿していますが、これにはワルターとの出会い、理想的な録音会場探しと優秀な楽団員の確保、一番最初のセッションへの不安、録音現場の雰囲気と音楽作りの方法、ワルターの人間性などが実に克明に記されています。これはワルターを知るためには最も重要な文献のひとつであり、ワルターの演奏と同等の価値を持つと言っても過言ではありません。このマックルーアの記事「ブルーノ・ワルターのリハーサル-その教訓と喜びと」は1964年3月に発売されたハイドンの交響曲第88番「V字」、同第100番「軍隊」のLP(日本コロムビア OS-307)のジャケットに全文の邦訳が掲載されていましたが、このCDを制作するにあたり著者マックルーアおよび訳者掛下栄一郎の両氏の許諾を得て転載します。なお、この交響曲第1番(GS-2060)ではワルターの出会いから最初のセッションまでの部分を掲載し、後半部分は交響曲第2番+第3番(GS-2061 発売予定)に掲載します。また、マックルーア氏によると、交響曲第1番の第2楽章のヴァイオリン・ソロは、ハイフェッツとの室内楽の録音でも知られる名手イスラエル・ベーカーとのことで、それを明記したディスクは恐らく初めてのことと思われます。(以上、平林 直哉)
キングインターナショナル
発売・販売元 提供資料(2011/02/16)

フォーマット CDアルバム
発売日 2011年03月29日
国内/輸入 輸入
レーベルGrand Slam
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 GS2060
SKU 4909346306325

スペック

ステレオ

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