これまで『Respect Yourself: The Stax Records Story』、『Muddy Waters Can't Be Satisfied』、『Johnny Cash's America』、エミー賞受賞の『Hank Williams: Honky Tonk Blues』などを作り、マルチ・グラミー・ノミネート経験もあるMorgan Neville監督によるドキュメンタリー・フィルム『トラバダーズ・ザ・ライズ・オブ・ザ・シンガー・ソングライター』がついにリリース。プロデュースを手掛けるのはこれまで『The Film Is Not Yet Rated』『Twist of Faith』でアカデミー賞にノミネートされたEddie Schmidt。本作は1970年代に始まり花開いたシンガー・ソングライター・ムーヴメントを直接描いた貴重な作品。そのムーヴメントのど真ん中にいたジェイムス・テイラーとキャロル・キングの、West HollywoodのライヴハウスTroubadour(若い才能あるアーティストたちを愛情を持って育ててきた老舗ヴェニュー)で繰り広げられた歴史的なコラボレーション・ライヴを中心に描かれている。 本作品は約90分のドキュメンタリーDVD。映像はこれまで見ることの出来なかったアーカイヴ・フッテージを多く収録、キャロル・キングとジェイムス・テイラーのほかにも、当時同じコミュニティーで共に活躍していたジャクソン・ブラウン、リンダ・ロンシュタット、 ジョニ・ミッチェル、 イーグルス、 エルトン・ジョンなどのTroubadourの小さなステージでの演奏シーンも!さらにデイヴィッド・クロスビー、 ロジャー・マッギン、ボニー・レイット、クリス・ダロウ、 クリス・クリストファーソン、 J.D.サウザー、テイラーの当時のマネージャー/プロデューサー/興行も手掛けたピーター・アッシャー、Ode Recordsのヘッドを務めKingの名盤『Tapestry』のプロデューサー:ルー・アドラー、そしてラス・カンケル、リーランド・スクラー、クレイグ・ダーギー、ダニー・ コーチマー等のミュージシャンなどもフィーチャー。1970年代のアメリカを存分に味わえる大注目作品。
IMS
発売・販売元 提供資料(2011/02/15)