Rock/Pop
CDアルバム

キープ・ザ・フレイム (トゥルー・ラヴ) +4<生産限定盤>

5.0

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フォーマット CDアルバム
発売日 2011年04月13日
国内/輸入 国内
レーベルVIVID SOUND
構成数 1
パッケージ仕様 紙ジャケット
規格品番 VSCD-3527
SKU 4540399035277

構成数 : 1枚
合計収録時間 : 00:00:00

  1. 1.[CDアルバム]
    1. 1.
      Keep The Flame

      アーティスト: Craig Ruhnke

    2. 2.
      True Love

      アーティスト: Craig Ruhnke

    3. 3.
      Ooo Baby (You're Drivin' Me Crazy)

      アーティスト: Craig Ruhnke

    4. 4.
      Nancy Jane

      アーティスト: Craig Ruhnke

    5. 5.
      It's Been Such A Long Time

      アーティスト: Craig Ruhnke

    6. 6.
      Two Hearts

      アーティスト: Craig Ruhnke

    7. 7.
      You're So Beautiful

      アーティスト: Craig Ruhnke

    8. 8.
      Give Me The Nighttime

      アーティスト: Craig Ruhnke

    9. 9.
      Baby Blue

      アーティスト: Craig Ruhnke

    10. 10.
      You're All That I Need

      アーティスト: Craig Ruhnke

    11. 11.
      One Love

      アーティスト: Craig Ruhnke

    12. 12.
      You Are My Inspiration

      アーティスト: Craig Ruhnke

    13. 13.
      Time For Christmas

      アーティスト: Craig Ruhnke

    14. 14.
      Summer In The Sun

      アーティスト: Craig Ruhnke

    15. 15.
      South Sea Island

      アーティスト: Craig Ruhnke

    16. 16.
      Good, Good Times (All Summer Long)

      アーティスト: Craig Ruhnke

作品の情報

メイン
アーティスト: Craig Ruhnke

オリジナル発売日:1983年

商品の紹介

金澤寿和“LightMellow's Choice”2011年最強リリース!カナダのAORシンガー、クレイグ・ランクの名盤が待望の初CD化!AOR系の未CD化最後の砦と言っても過言ではない、クレイグ・ランクの名盤がボーナス・トラックを追加して奇跡のリイシュー!カナダのSSW、クレイグ・ランクといえば、ラリー・リーやフランキー・ブルーらとともに日本で人気を博したAORシンガーの筆頭で、日本のみのアートワークでリリースしたテイチク/オーヴァー・シーズ盤の『ジャスト・ライク・ジ・オールド・タイムス』(1982年)と『トゥルー・ラヴ』(1983年)が広くファンから愛聴されていたにもかかわらず、権利上の問題で長年CD化に至らなかった。CDとしては、88年に先の2作品から選曲されたベストCD『URBAN BREEZE IN LOVE』が存在しているが、AOR系中古CD史上高額廃盤として知られ、今やオークションでも滅多にお目にかかれない超コレクターズ・アイテムとなっている。今回は日本リリースのみのアートワークの被せジャケットを製作し、オリジナルのカナダ盤のアートワークを包む仕様でリリース。内容は言わずもがな、清涼感に溢れるナンバーやミディアム・メロウな楽曲揃いで、クレイグ・ランクの魅力を余すところ無く詰め込んだ、まさにAORファン・マストの永遠の名作である。
VIVID SOUND
発売・販売元 提供資料(2011/02/14)

メンバーズレビュー

1件のレビューがあります
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CDの帯には”クレイグ・ランク待望の第2弾!!”と記してあって、ジャケットに登場するイラストの赤い車は、第1弾とは違って精巧に描かれている。アルバムの内容やアーティストの情報は封入されているライナー・ノーツに金澤寿和氏が詳細かつ丁寧な解説を書かれているので、そちらをご参照いただきたい。
アルバム収録曲は、冒頭の新タイトル曲からライトで軽快なポップ・ソングが並ぶ。初夏のそよ風のように心地よいサウンドを聴いていると、なんだか幸せな気持ちになる。例えるなら、ブルース・ヒバードの「You’re So Good To Me」のような穏やかで懐かし香りのする、いい意味での”脱力系ポップス”といった感じのラインナップだ。旧タイトル曲の「True Love」など、グレン・フライが届けてくれた同名の姉妹曲のようにも聴こえる。
全体的に甘味がやや効き過ぎている感じもするが、決して嫌な"甘さ"ではない。気分を落ち着かさせてくれる、身体が求める"甘さ"だ。リズミカルだし、耳にやさしいし、どの曲を聴いても癒やされる。中でも自分にとってのフラッグシップは「You're So Beautiful」だ。カントリー・ポップスの系譜も感じるが、粋なハーモニカの音色と洒落たコーラスが絡むアレンジは都会的で洗練されている。完璧だ。
第2弾の本作には、大人の事情として(?)第1弾のレガシーであった「Baby Blue」と「You're All That I Need」、「You Are My Inspiration」の3曲が同じテイクで再収録されている。サンドイッチされている渾身かつ珠玉のバラード「One Love」が、第2弾である本作の締めのナンバーではなかったのかと推察する。
個人的なサプライズは「Time For Christmas」で、ハートウォーム系のクリスマス・ソング・コレクターにとっては嬉しいボーナス収録だ。この後には、どういうわけか季節が反転して”夏歌”が3曲続く。容赦なく降り注ぐ眩しい夏の陽射し、コバルト・ブルーの海に包まれた南の島、そして終わらない夏の王国で過ごすロング・ヴァケーション…。ファースト・クラスでビーチ・ベイビーを探しに行きたいくらいだ。
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