デビュ-16年を経て未だR&Bシーンの先端を走る露崎春女の「13years」以来約2年半振りの新作完成!今作は原点回帰ともいえるソウルフル&ダイナミックな作品でNao`ymt (安室奈美恵、CHEMISTRY、Crystal Kay)、BACHLOGIC (RHYMESTER、EXILE)、松原憲 (平井堅、MISIA、BoA)など豪華な面々がプロダクションに参加!iTunesR&B/ソウルチャートで1位を獲得した“Sacrifice”や疾走感溢れる“Alright”収録。
タワーレコード(2011/04/19)
実力派シンガー露崎春女が、若手トラック・メーカー達と織り成したアルバム。最新のR&Bサウンドでありながら、良い意味で「BACK TO 80s~EARLY 90s」の要素がちりばめられ、アレサ・フランクリン、ホイットニー・ヒューストン、マライヤ・キャリーなどの先達R&Bシンガー達を彷彿とさせるボーカリゼイションをも併せ持つ1枚。 (C)RS
JMD(2011/02/17)
この通算10作目が現行アーバンへの軌道修正をさらに進めた野心作だということは、最近のBACHLOGICらしいロッキッシュな冒頭曲を聴けばわかる。そこで作詞するmochaがマーク・ド・クライヴロウと組んだシンセ・ファンクも新鮮だし、ROOT SOULとのブラコンも自然な歌い口を引き出す仕上がりが快い。それとは別の地平で、EMI MARIAとの仕事も良かった松田博之による温かい手触りの“A New Day”がさりげなく絶品。
bounce (C)出嶌孝次
タワーレコード(vol.331(2011年4月25日発行号)掲載)
中でも個人的なおススメはLove Flameという曲。